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症例紹介

【症例報告】 顎の痛みを調整したら今度は歯が浮いてしまった例

顎の症例 2016年02月03日

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40代女性で左の顎が痛くて開かなくなり、当院へ来院されました。

『検査』
左顎関節部、左頬筋部、両頸部筋緊張、上部頸椎、後頭骨関節不動、

開口時も、指が3本縦に入らない状態。

食事の時も不便をかなり感じるとの事。

『施術』
肩こり、頭痛もあると言うので、背中から頸椎を丁寧に施術。
特に上部頸椎と後頭骨との関節機能不全を解消。
この時点で既に、口は開きました。(指3本縦に入るだけですが)

顎関節の調節ですが、右の顎関節の機能不全が見られ、そこを調節。

最後に左顎関節の調節をした所で、施術終了

『結果』
施術後はきちんと口を開ける事が出来ました。
・・・がっ!
「先生、噛もうとすると奥歯がきちんと当たってない・・・」

つまり顎関節はきちんと機能しているので、矯正は出来ているのですが、歪んだまま噛み合わせを合わせているので、歯が合わなくなってしまったのです。

歯医者で歯を治療すると、治療した歯に顎関節が矯正されてしますので、顎関節症になりがちなのです。

結局、その説明をさせて頂き、顎の今の矯正位置を維持しながら、歯科医院で噛み合わせを合わせてもらうように、知っている歯科医さんを紹介させて頂きました。

当院では顎関節の痛みの有効率は98%以上を言ってましたが、今回のように歯科にて矯正後に歯の噛み合わせ治療を受けて頂く必要性を学びました。

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