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対応症状

腰部椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア 2014/07/23

よく誤解されがちではありますが、整形外科等で『椎間板ヘルニア』と診断されたからといって、必ずしも腰痛の原因になるとは限りません。

主な症状は、『椎間板のヘルニア』による、『坐骨神経』の圧迫とそれによる、腰椎の運動制限と、下肢のシビレ、疼痛です。

腰痛の方が整形外科でレントゲンを撮られ、椎間の間が狭く写る事で、診断されるケースが多いです。

 

『椎間板ヘルニア』の症状

症状は患部の炎症や、神経の圧迫などによる腰部や下肢の疼痛、痺れ感、症状が進行し重症化すると、下肢の運動麻痺、筋力弱化、歩行障害、排尿障害などが出現します。

 

『腰部椎間板ヘルニア』の原因

椎間板とは椎骨と椎骨の間のゲル・パッドクッションをイメージして下さい。

このゲルパッドの老化現象が20歳位から始まり、徐々に変性していきます。

この変性が進行するとゲルパッドが飛び出し、神経に当たり炎症を起こしたり、圧迫をして神経障害が起きます。

炎症性の場合は安静にして炎症が引けば、疼痛緩和する事も多いです。

完全に突出し症状が確実にその神経の原因であれば、手術療法でかなりの確率で改善する場合が多いです。

 

『腰部椎間板ヘルニア』の改善方法(ワンポイントアドバイス)

症状により注意が必要です。

疼痛や炎症症状が、かなりきつい場合は安静が必要です。

お身体の状態によっては入院により、持続牽引と薬物療法が有効的です。

炎症症状が治まると、下肢の筋肉が硬くこわばったりするので、緩やかに筋肉のストレッチなどを行います。マッケンジーの『エクステンション・エクササイズ』と言う腰椎を伸展する事により、椎間板内圧を下げ、突出したヘルニアを戻すと言う原理の体操もあります。

 

当院ならではの『腰部椎間板ヘルニア』の治療

本当の『腰部椎間板ヘルニア』で神経症状が、強く出ている物は手術療法が有効的です。

しかしながら、実際はレントゲンなどにより『腰部椎間板ヘルニア』が確認出来たとしても、診断部位とそれによって起こるはずの症状が、結びついて無い場合が多いです。

その他の原因が考えられる場合、例えば筋肉のこわばりによる疼痛、姿勢や骨盤の歪みによる機能不全の痛みが考えられますので、当院オリジナル整体により骨格を整え、循環を改善させる治療が効果的です。

また当院ならではの『吸引筋膜療法』のメディセルという機械を用いて、ふくらはぎなどの循環改善も併用して行うと早期に改善がみられます。

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