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対応症状

野球肘

野球肘 2014/08/11

肘のスポーツ障害の一つの『野球肘』ですが、投球動作によって生じる肘関節の傷害を総称して野球肘と言います。
野球肘は、野球選手のおよそ20%~50%程度がかかる症状と言われています。

 

野球肘の症状

症状の箇所ですが、主に肘の内側・外側のどちらか、又は両方に痛みを感じ、骨・靭帯・筋肉のいずれもの原因にて症状が出現します。

 

野球肘の原因

原因と箇所ににより分類されます。
①内側型
投球動作は外反ストレスが掛かり、前腕部屈筋の収縮により内側に負荷がかかり、疼痛を発生します。
a 上腕骨内上顆炎
内上顆には内側側副じん帯と前腕の屈筋・回内筋群が付着します。その部分に微細な損傷(傷)が入り炎症を起こします。

b 内上顆剥離骨折
内上顆には内側側副じん帯と前腕の屈筋・回内筋群が付着部分の骨膜が剥がれ疼痛を引き起こします。

②外側圧迫型
繰り返しの外反ストレスにより、上腕骨の外側に骨同士がぶつかり合い、骨部に炎症を起こし疼痛を呈します。
a 離断性骨軟骨炎
10~15歳位に好発します。
症状は肘関節の外側の圧痛と運動痛があり、 ひどくなると、肘が少し曲がった状態で固まり運動制限が起こる事もあります。
症状によって安静から手術まで治療法が変わります。

 

野球肘の改善方法(ワンポイントアドバイス)

初期症状はアイシングやテーピングなどによる安静、ストレッチングが有効です。
疼痛が安静時にも出現したり、肘が伸びない曲がらないなどの運動制限が出た場合は直ちに医療機関の診察をお勧め致します。

 

当院ならではの野球肘治療

初期の症状ならば筋肉のマッサージやストレッチングを行い、スポーツの際の負担を減らす為にテーピングを行ったり致します。
強い炎症症状の場合は炎症を軽減させる電気治療と、テーピングを行い、損傷を起こしている組織を修復する事を優先的に行います。

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