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側弯症

側弯症 2014/08/11

『側弯症』は小児期に好発し、男児より女児に良く起こります。

立位で背中から観察すると、肩の高さや、肩甲骨の高さ、お辞儀をすると背中の高さが左右で違ったりします。

学童時はお身体のバランスが崩れることにより、肩こり・頭痛などの症状により集中力が低下し、成績の不良も関与したりします。

低年齢時や骨格が未成熟な段階で『側弯症』だと判明した場合、骨の成長と共に側彎の角度が酷くなる場合が多いため、出来るだけ早期の調整が良いと思われます。

 

『側弯症』の症状

脊柱が側彎を起こす事でバランスが崩れて、頚部・背部の筋肉の緊張を起こし、肩こり、背部痛、頭痛などを起こし、集中力の欠如等が起こります。

側彎の程度、症状の変化や経過観察には、整形外科にてレントゲン撮影と、計測検査が必要になります。Cobb法と言うのが一般的に用いられます。これにより側彎の程度角度を出します。

 

『側弯症』の原因

A非構築性側彎(機能性側彎)

①姿勢性側彎:急な成長による筋肉、じん帯のバランス崩れ長時間の起座、肥満などにより腹背筋のアンバランスが生じ、不良姿勢を起こし、側彎を起こす事があります。

②椎間板ヘルニアによる側彎:逃避性姿勢とも言われ、痛み、シビレなどが起こった場合、症状を緩和する為、姿勢が変わり、それにより身体が歪み側彎を呈します。

③股関節の拘縮、骨盤の歪みや、脚長差による側彎

下肢や股関節、骨盤関節の機能障害歪みなどにて骨盤傾斜を起こし、立位などにて側彎を起こす場合があります。

 

B構築性側彎

・特発性側彎症:全側弯症の70~80%を占め、他の原因となるべき疾患を有しない側彎をいいます。

乳幼児期に起こる側彎の大部分は自然治癒しますが、検査が必要となってきます。

学童期の側彎は成長期にある為、早期の検査や治療を必要とする場合が多いです。

 

『側弯症』の改善方法(ワンポイントアドバイス)

左右対称の、主に脊柱の軸を意識した運動や、骨盤傾斜のバランスを取る様な運動療法が有効です。

また、筋肉の左右バランスも崩れて来る為に、柔軟体操も必要です。

女子は男子に比べ早期に身体が成長し、そして大体16歳前後に大方の骨格が完成すると言われています。

その為、早期に側弯症の発見と対策が必要と考えます。

 

当院ならではの『側弯症』の治療

前述した通り16歳前後には骨格が形成され、それ以降は側彎の調整を行うのが難しくなり、お時間もかかります。

出来るだけ早期に姿勢矯正の施術を受け、骨格、筋肉のバランスを整える事が良いと思われます。

当院のBMK美健整体では側彎の調整だけでなく、猫背や反り腰にも効果があり、肋骨にも動きをつける為、呼吸量が増え、取り込める酸素量も増えるため、お身体の回復力や記憶力の向上なども見込めおすすめです。

 

当院の側弯症の症例はコチラ

 

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