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対応症状

寝違い

寝違い 2014/07/23

頸椎や上肢のある動作によって、急に引き起こされる頚部~肩部の疼痛を言います。

運動だけではなく、就寝時の頸椎の位置や、起床時の頚部の運動と同時に痛みを引き起こす物を『いわゆる寝違い』と呼びます。

運動痛と安静時痛があり、少しずつ緩和する場合も多くありますが、場合により痛みがどんどんと増強し且つ、数日に渡り続く場合が有ります。

また同じ様な症状で、一週間以上経っても症状が変わらない、もしくはどんどん酷くなっている場合や、腕などに痺れがある場合は『寝違い』ではない可能性があります。

治療方法や対処が異なってくる場合がありますので、本当に『寝違い』なのかを早期に鑑別することも重要となってきます。

 

『寝違い』の症状

安静時痛や頸椎の運動に伴い、頚部~肩関節の痛み、または背部の痛みが引き起こされ、それにより関節可動域の制限などが起こります。

しばらく安静にしていると症状が軽快する場合が多いのですが、疼痛が治まった後も慢性的になりますと首や肩、背中のコリが残ります。

また、元々首こりや肩こりがある方は、関節に負担がかかりやすくなる為、『寝違い』になりやすい傾向にあります。

 

『寝違い』の原因

多くの文献には、これと言う正確な事は解明されてないとあります。

様々な説がありますが、当院の『寝違い』の考え方は頸椎関節部の歪み、それによる関節可動域障害と言う考えです。

この歪みが残っていると、炎症が引いて疼痛が軽減しても、張り感、運動痛は残り、筋肉のアンバランスから血行障害が起こり、コリが発生します。

 

『寝違い』の改善方法(ワンポイントアドバイス)

強い炎症症状の際には、横になって頂き患部を動かさない様に、安静を行って下さい。

症状の出始めは、患部が炎症を起こしている可能性がありますので、ご自身にてストレッチなどを行うと、症状を悪化させる恐れがありますのでお控えください。

また氷嚢を作り患部を冷やしたり、抗炎症剤が入ったシップ剤などの外用薬も有効です。

炎症症状が収まりましたら、患部周辺の筋肉を緩和する為、ゆっくりと動かしていきます。

今度はお風呂などで良く温めながら、右、左、右と頸椎の回旋運動を強い痛みの無い範囲で行って下さい。

上を向くなど、首を反らせる様な姿勢を致しますと、頸椎関節に大きな負荷が掛かってしまいますので、ご自身では行わない様お気をつけ下さい。

 

当院ならではの寝違い治療

文献『医歯薬出版 頸診療マニュアル』にも紹介されている通り、カイロプラクティック・マニプレーションが有効的だと考えます。

もちろん炎症状態では無い事が前提ですが、早期の炎症が少ない状態、もしくは慢性的なコリが発生した状態に効果をもたらします。

炎症症状が強い時にはメディセルなどの『吸引筋膜療法』を用いて循環を改善したり、『微弱電流機器』にて細胞レベルで施術を行い炎症と疼痛を早期に軽減させます。

炎症が治まれば疼痛はかなり軽減されますが、徒手による施術によって、残っている慢性的なコリを取り除き、疼痛を減らし、『寝違い』の再発を防ぐためにお身体の改善を行うのが良いと思われます。

関節を動かし周辺の軟部組織を緩め、骨格を操作し動きを付ける施術を行います。

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