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対応症状

ぎっくり腰(急性腰痛症)

ぎっくり腰 2017/12/12

腰部の動作によって急激に出現する腰痛で、症状は軽微の物から、立ち上がることが出来ない程の強い痛みの物まであります。
物を持ち上げようとして発生する場合や、下に落ちた物を拾おうとして屈んだ際や、くしゃみをした際に起こる物まであります。
腰部痛だけでなく、疼痛が臀部、背部までに及ぶ物まであります。

また一度『ぎっくり腰』になると、症状が良くなった後も、しばらくしたらまた同じ箇所に再発してしまうのも特徴です。

 

 

 

『ぎっくり腰』の症状

頚部の寝違えと同様で、これと言って詳細は解明されてない事があります。
当院の考え方と致しましては、頚部の寝違いと同じ考え方で、椎間関節の歪みにより機能不全と考えます。また腰部に大きく関わる、骨盤関節(仙腸関節)の歪みや関節機能不全によって疼痛を引き起こすと考えます。

 

『ぎっくり腰』の原因

腰部に大きな負荷がかかったりした等が原因により、腰椎関節、骨盤関節(仙腸関節)部の変位(歪み)を起こします。その関節部等の機能障害で、負荷をかけ続けると、関節部、周辺筋肉層が炎症を起こし、自発痛を引き起こします。
場合により、椎間板-神経根に炎症を起こし、下肢のシビレ、疼痛を起こす場合もあります。

 

『ぎっくり腰』の改善方法(ワンポイントアドバイス)

『ぎっくり腰』の急性期は、とにかく安静が必要です。
横向きになり、股の間に枕などのクッションを挟み、患部に負担の掛からないような姿勢で、お休み下さい。
起き上がる際も仰向け(上向き)で膝を立て、横を向いてから起き上がると少し楽に起き上がれます。

また急性期は炎症を起こしているため、アイスノン等をタオルで包んで、患部を冷やすと効果があると思います。

またご自身でのマッサージやストレッチは、炎症症状が酷くなったり、関節に負荷をかける場合がありますので、お控えください。

 

当院ならではの『ぎっくり腰』の治療

炎症症状が強い場合は、寒冷療法と、微弱電流機器を用いて患部の炎症を鎮め、テーピングにて該当関節、筋肉を固定し保護いたします。

施術が可能な場合は椎間関節、骨盤関節の機能不全を起こしている所の機能回復を手技療法によって図ります。
これで2、3日安静にすれば強い疼痛は大体の方が減少又は消失します。

 

『ぎっくり腰』の予防と改善

一度『ぎっくり腰』を経験してしまうと、腰椎関節に負荷に対して弱い箇所が出来てしまいます。

その為、足腰の筋肉内に疲労物質が蓄積し、循環不全や可動域が悪くなると、弱っている腰椎関節に負荷が掛かり、また同じ箇所を痛め『ぎっくり腰』を再発してしまうケースが非常に多くなります。

腰椎関節の負荷が強くなる前屈みや前傾姿勢はお控え下さい。

またアキレス腱伸ばしを行うと、下腿の循環を良くなると、腰椎関節への負荷が減る為、結果的に症状は出難くなるので、よろしければお試し下さい。

そして毎年同じ時期、同じ季節に発生し、しばらく我慢すれば楽になるからと『ぎっくり腰』に慣れてしまった方は要注意です。

そういった方は、瞬間的に掛かった負荷に対する炎症が治まり動ける様になっただけで、椎間関節、骨盤関節の機能不全といった根本的な原因が解消された訳ではありません。

そうするとお身体の不具合が改善されていないのに、動いてしまう形になるので、弱っている関節に更に負荷をかけることになり、気付かない内に、お身体がどんどん酷い状態になってしまっている場合があります。

何度も繰り返されると、それだけ治りも悪くなり、さらに悪化すると『ぎっくり腰』では済まない状態になるかもしれません。

そうなる前に、一度しっかりとお身体を整える事をお勧めします。

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