四日市で外反母趾はテーピングで改善|四日市のささがわ接骨院・整体院

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四日市で外反母趾はテーピングで改善|四日市のささがわ接骨院・整体院

スタッフブログ 2021年07月13日

外反母趾

四日市で外反母趾はテーピングで改善|四日市のささがわ接骨院・整体院

①外反母趾とは

②外反母趾の原因

③外反母趾グッズ

④整形外科の外反母趾の治療法

⑤ささがわ接骨院・整体院の治療法

 

① 足の親指が内側に曲がり、親指の付け根の骨が外側に飛び出て、そこが靴などに圧迫され痛みが起こる症状です。

男性より女性に多いと言われています。

 

② 外反拇趾の原因として、先が細い靴の圧迫が有名な原因の一つと言われています。

これが、ハイヒールなどを履く女性に多いと言われている、原因かもしれません。

ですが、実は大きな原因に『偏平足』があります。

 

『偏平足』は足の土踏まずがない事を言うと認識されてますが、実は足には歩行の際の荷重の衝撃緩和の為のアーチが2つあります。

 

一つが、土踏まずと言われる『縦のアーチ』もう一つが親指側から小指側にかけて形成される『横のアーチ』があり、この『横のアーチ』が減少すると足の幅が広がり、自然と親指と小指が内側に曲がってきます。

 

男性と比べて、女性は骨格や靭帯などが、男性と比べて柔らかったり、ある程度の年齢になると、ホルモンの関係で、関節がゆるくなる事が原因なのかもしれません。

 

③ 外反母趾を改善したりするためのグッズがドラッグストアなどにも沢山ありますので、自分に合った物を選ぶ必要があります。

ささがわ接骨院・整体院では『インソール』をお勧めしておりますが、また後程ご案内致します。

④ 外反母趾の治療と思い浮かぶのは、『整形外科病院』かと思いますが、治療法のいくつかをご紹介致します。

A サポーター:足の指が内側に曲がっているので、『外側に開く』または、親指と人差し指の間にクッションを噛ませるような物が多いです。

 

B 湿布:患部が赤くなったり、腫れたりしている場合は、関節が炎症を起こしています。

炎症の為の湿布などの外用薬が使われます。

 

C 各種電気療法:痛みを緩和する為に、低周波療法や、固まった関節やスジを柔らかくする為に、超音波器などが使われます。

 

D 手術:あまりにも変形と痛みが強く、年齢も若い場合は、早期に社会復帰の為に、手術で骨を調整します。

立ちっぱなしの仕事の方が多い気がします。

 

⑤ 当院では外反母趾は偏平足と、歩き方や、脚全体のアライメントの問題と考えています。

その為に次のような治療を行っております。

A(軽度) 母指の軽度の変形のみで痛みなどが無い方は、テーピングのみで矯正します。

テーピング方法も患者さんに指導をさせて頂き、自分で巻き直しが出来るために、衛生的にも喜ばれています。 固定期間は2~半年位が目安です。

費用も比較的安価です。

外反母趾外反母趾テーピング

B(中等度) 母指の変形と痛みがある方は、テーピングだけですと、辛い期間が長くなるので、早く矯正されるようにと、痛みの緩和が出来る為、部分的な整体も行います。

初めは週に2回ほどで、徐々に感覚を開けて行きます。

早い方は2,3週間ほど(5,6回施術)で痛みが無くなる方も多いです。

 

C(強度) 母指と人差し指が重なったり、足のせいでO脚になったりと、痛みだけでなく、容姿まで変形が強い方はさらに、足~股関節まで、脚全体のアライメント調整が必要です。

年齢が進めばそれだけ、変形も進み、改善度も低くなります。

痛みの改善だけでしたら、やはり5,6回で改善する人も多いですが、再発度も高いため、継続的なメンテナンスが必須と考えています。

 

その他、痛みや状態に合わせた『物理療法(電気治療など)』を加えて行います。

 

また、現代人は靴の問題で、足の異常が多くあります。

 

当院では3点バランスインソールをお勧めしていますので、足のトラブルのある方は、絶対的に使って頂く事をお勧めしております。

 

サポーターなどを使っても改善されない外反母趾でお悩みの方、ささがわ接骨院・整体院までお尋ね下さいませ。

 

 

 

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