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【肩の前側が痛い!】重い物を持つ際などに痛みが出る『上腕二頭筋腱炎』の解消方法

スタッフブログ 2020年10月08日

肩の痛み

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

今日は『上腕二頭筋腱炎』について書いていきたいと思います。

 

上腕二頭筋腱炎とは?

『上腕二頭筋腱炎』とは力こぶの筋肉の上腕二頭筋の腱が、何らかの形で傷つき、その腱の部分に炎症が起きている状態を指します。

 

上腕二頭筋は二頭なので二つに筋肉が分かれているのですが、良く痛めるのは長頭と呼ばれる方の腱の部分になります。

 

上腕二頭筋の長頭は、肩甲骨から出て二の腕の前側を通り、前腕の骨に付着するのですが、筋肉の走行上、腱の部分が折れ曲がって付着しているため、腱の摩擦などが起こり易く構造上痛めやすい場所でもあります。

 

何もしていなければ痛みが出ない事も多いのですが、力こぶの筋肉は関節を動かす動作として肘を曲げたり、前腕を外側に回旋させる作用がありますので、その動作を行った際や、肘に負荷が掛かる際に痛みが出る場合もあります。

 

痛みが出る場所としては肩の前面が多いのですが、この場所は腱を痛めている場合が多くなります。

 

気を付けなければいけないのは、痛みが出ている箇所が気になって、その場所をグリグリと押さえると、症状が悪化してしまい、難治化してしまう場合が有りますので、あまり痛い場所を押さえない事が重要だと考えます。

 

一般的に整形外科などで行われる治療方法

一般的に痛めた場所の負荷を減らすため、患部の安静、注射や湿布、場合によっては固定、リハビリとしては筋肉の緊張の緩和や除痛を目的とした電気治療や、お身体の状態によっては患部を温める温熱療法が行われたりします。

『上腕二頭筋腱炎』で手術を行われるという話はあまり聞きませんが、安静や治療を続けても、状態にあまり変化がない、もしくはどんどん悪化するような場合は手術が行われる事もあります。

 

上腕二頭筋腱炎と整体

『上腕二頭筋腱炎』は状態によって整体で出来る事も変わってくる場合もあると思います。

患部の炎症が強い場合は積極的な調整を行う事は難しいかもしれません。

 

ただ直接的なアプローチは出来ない場合でも、力こぶの筋肉は肩甲骨、および前腕に付着しているため、肩甲骨や前腕の状態、肩や肘などの関節の状態なども関わってきます。

 

肩関節の動きが悪い、肘の関節がズレているなどの問題があれば、上腕二頭筋の負担も増えますし、もしかしたらその腕の筋肉の負担が増えている要因は、姿勢やその他の癖かもしれません。

 

過度な負荷が掛かって発症した場合以外は、何らかの形で負担が掛かり易くなっている場合も有りますので、症状が出ている場所だけでなく、その場所に負担が掛からない様な調整を行われる事が多い様に感じます。

 

しっかりとお身体を治していくために

物を持ったり、腕の曲げ伸ばしなどの動作は、日常的にも頻繁に行われる為、中々安静にする事が難しい方も多い様に感じます。

 

『上腕二頭筋腱炎』は、肩の問題と間違われる事も多く、お身体の状態を自分で把握する事も難しい事も有るため、少し様子を見ても症状の変化が見られない、もしくは症状が日に日に悪化している場合は、一度しっかりとお身体を見て頂くのが良いと考えます。

 

『上腕二頭筋腱炎』は炎症が起きている分、治療や施術、安静にしたとしてもすぐに症状が治まるものではないかもしれませんが、しっかりとお身体の状態を見て、日常の負担を減らしていく事で早期の改善が期待出来ると思います。

 

症状が中々変わらない方は、もしかしたら日常の負荷が、お身体の回復する力を超えてしまっている可能性が有りますので、一度整体によって負担がかかる要因を取り除いてみる事もお考えいただければと思います。

 

四日市にて『上腕二頭筋腱炎』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

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