【体操?ストレッチ?】坐骨神経痛は自身のケアで解消出来るの?|四日市で坐骨神経痛の解消なら、ささがわ接骨院・整体院

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【体操?ストレッチ?】坐骨神経痛は自身のケアで解消出来るの?

スタッフブログ 2020年10月02日

坐骨神経痛

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

今日は『坐骨神経痛』について書いていきたいと思います。

 

坐骨神経痛とは

『坐骨神経痛』とは坐骨神経という神経の走行に沿って、痛みやしびれと言った症状が起きるものになります。

 

この坐骨神経は背骨から出て、お尻から太ももの裏、分かれて脛やふくらはぎ、脚の指先へと伸びて行く神経なので、何らかの形で圧迫されたり、引っ張られたりすると、その神経の走行に沿った症状が出ます。

 

同じ坐骨神経痛でも種類があり、圧迫の原因によって症状が辛くなる状況、症状が楽になる状況が異なる場合があります。

 

例に上げると筋肉による圧迫などであれば温めるたり、動いていると楽になる場合が多いのですが、構造的な物の変形であったり、何らかの形で患部に炎症が起きて、それが神経に関与しているような状態であれば動くと症状が悪化したりする場合も考えられます。

 

症状が出る原因によっては、そもそもご自身でケアを行う事が難しい場合もあります。

 

坐骨神経痛の主だった原因

坐骨神経が足先まで伸びる長い神経という事もあり、その神経が長い分、様々場所を通り抜けていたりするので、その神経に問題が起きる原因としても様々な物が考えられます。

 

大元の背骨やその神経の出口で圧迫されてしまう脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア、その他にも筋肉の間をすり抜けて伸びて行きますので、そのすり抜けていくお尻や太ももの裏の筋肉の状態が悪くなったとしても、症状が出る場合も有ります。

 

検査を行い、症状が起きている原因を、しっかりと確認して治療を行うのが重要になると考えます。

 

坐骨神経痛は自身のケアで解消出来るのか?

症状が出た場合、まずは症状が落ち着いていくかもしれないと考え、何日か様子を見たり、ご自身で何か出来る事はないかと考えると思います。

 

『坐骨神経痛』では筋肉を緩めたりする事で、症状が大きく変わる事も有りますので、もしかしたら自身でもケアを行う事で症状が楽になるのでは?と考える方もいらっしゃると思います。

 

しかし先ほど書いたように『坐骨神経痛』では、症状が出る原因が様々なので、ストレッチや体操を無理に行うと、状態が悪化してしまう場合もあります。

 

ストレッチを行うにしても、まずはその動作を行う事が出来るのか、しっかりと検査を行い、その上でご自身のケアもしっかりと行っていただくと早期に改善が期待出来る場合もあると思います。

 

坐骨神経痛と整体

『坐骨神経痛』の症状が整体によって変わる方は沢山いらっしゃいます。

 

神経が圧迫を受けたり、引っ張られる要因が、筋肉の状態が悪くなる事によって発症すると言うのも有ります。

 

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と言われると、構造的な問題が大きく、整体の分野ではないと感じる方もいらっしゃると思います。

 

確かにしびれなどの症状が常に出ている様な状態で、MRIなどで撮影しても、神経の圧迫が顕著なものは手術を行うしか解決する方法がないかもしれません。

 

しかしヘルニアとか狭窄症と診断されても、リハビリで電気やけん引療法を行っていたり、薬や湿布などで様子を見ている方は、もしかしたら整体も適応の範囲かもしれません。

牽引療法

ヘルニアであれば椎間板の変性は20代を過ぎたら始まりますので、検査を行えばヘルニアが見つかる可能性は十分に有りますが、実際に施術を行ってみると、ヘルニアが出ていたとしても坐骨神経痛の症状が無くなる方も沢山いらっしゃいます。

 

中々解消が難しい方は、ぜひ一度ご相談頂ければと思います。

 

四日市にて『坐骨神経痛』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

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