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【整形外科会のシンデレラ?】第二の骨格とも呼ばれる『筋膜』について

スタッフブログ 2020年09月25日

脚のむくみケア

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

筋膜というワードが、テレビや雑誌などで放送されたため、知名度が増して知っている方も増えたように感じます。

 

今日は『筋膜』ついて書いていきたいと思います。

 

筋膜とは

一言に『筋膜』と言っても、実は種類が有ります。

種類について説明していくと、少し難しいのですが、皮膚から浅筋膜、深筋膜、筋繊維を覆う筋膜(さらに3種類)に分けられます。

 

『筋膜』のイメージ的には鶏肉を調理する際に、薄い皮に覆われていると思うのですが、あの薄い皮のイメージを持っていただければ良いかと思います。

 

2種類のたんぱく質で出来ており、このたんぱく質が正常であれば網目状に張り巡らされているのですが、何らかのきっかけで、組織が傷ついたりすると正常に戻らない場合もあり、それが基で症状が出てしまう方もいらっしゃいます。

 

この『筋膜』は全身を覆っていて、どこか一箇所に問題が起きると、そこを中心として引っ張られてしまい、お身体の様々な場所に症状が出ると言う考え方もあります。

 

筋膜に問題が起きるとどうなるの?

『筋膜』に問題が起きる事によって、慢性的な症状が起きる方もいると言われています。

筋肉が覆われている浅い方の筋膜も、何らかのきっかけで皮膚と癒着を起こしてしまうと、その癒着している場所に引っ張られて、筋肉が緊張してしまう場合もあります。

 

この場合はどれだけ筋肉を緩めるマッサージを行っても、その癒着を元にして再度筋肉が緊張してしまう場合も有りますので、症状が慢性化し中々改善しない場合もあります。

 

癒着している筋膜

『癒着』と言われてもピンとこない方も多いと思いますので、それについて書いていきたいと思います。

癒着とは簡単に説明すると、組織同士がくっつく事を言います。

 

筋肉を覆っている筋膜も、仕事により繰り返される負荷や、過度な運動により筋膜が炎症を起こし、それが修復される際に、組織がくっついて癒着してしまう場合もあります。

 

また場合によっては、長時間同じ姿勢を行っている方は、その姿勢の状態で組織が癒着してしまう場合もあり、それが基で姿勢が悪くなってしまう方もいらっしゃいます。

 

その他には大きなお怪我や、手術などをきっかけとして、修復の過程で組織の癒着を起こしてしまう場合もあります。

 

上記に挙げた様な場合は、筋肉を押さえたりする調整ではなく、いわゆる『剥がす』と言う引っ張る様な調整が有効となるかもしれません。

 

『筋膜はがし(筋膜リリース)』とは

NHKなどのテレビでも取り上げられ、言葉としても有名になった『筋膜はがし』。

整形外科などでは『筋膜』の癒着がある場合、生理食塩水の入った注射を『筋膜』の間に刺して筋膜を剥がすと言います。

 

『筋膜』にも種類があるという話を書きましたが、整体として行う場合、基本的には癒着部分をつまんで剥がすか、一方を固定した状態で、引っ張たり捻ったりする事により、癒着をはがす調整が行われたりします。

 

癒着を起こす場所も様々で、検査を行った結果、皮膚と筋肉の間の『筋膜』を剥がしたり、筋肉と筋肉の間の『筋膜』を狙ったり、筋肉と骨の間を狙う場合もあります。

 

当院では整体として『筋膜』に対して調整を行う場合もありますし、刺激量も少なく、皮膚と筋膜の癒着を剥がす事に特化したメディセルという吸引筋膜療法器もあります。

筋膜リリース

 

慢性的に症状が出ており、ご自身で中々症状が変わらない方は、ぜひ一度『筋膜』の調整もお考え頂ければと思います。

 

四日市にて『筋膜はがし』をお考えの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

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