【しつこい肘の痛み】肘の外側に症状が出るテニス肘|四日市でテニス肘の解消なら、ささがわ接骨院・整体院

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【しつこい肘の痛み】肘の外側に症状が出るテニス肘

スタッフブログ 2020年09月10日

テニス肘

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

家事や仕事でも、日常的に手首にかかる負担が増えているため『テニス肘』を発症してしまう方が年々増えている様に感じます。

我慢しながら使い方続けると、どんどん状態が悪くなってしまう場合も有りますので、出来るだけ早くご相談頂ければと思います。

 

今日は『テニス肘』ついて書いていきたいと思います。

 

テニス肘とは

『テニス肘』は通称であり、正式名称を『上腕骨外側上顆炎』と言います。

 

腕の骨の外側の出っ張りが有る部分に炎症が起きてる状態で、安静時は痛みを感じない事が多く、手首を反らす様な動きを行うと、肘の外側に痛みが出る事が多いものになります。

 

一昔前はテニスに慣れていない方が、バックハンドで打つ時などに多く発症していたため『テニス肘』と呼ばれていましたが、テニスをしていない方でも、日常的に手首や肘にストレスが掛かる事によって発症いたします。

何か特別なきっかけがあって痛めるというよりは、繰り返し患部に負担がかかる事により、症状が出る事が多くなります。

 

現在ではパソコンやスマートフォンなどで発症してしまう方や、日常的な家事、出産後などの環境の変わり目に発症する事が多くなります。

 

一般的に整形外科などで行われる治療法

『テニス肘』では患部の炎症が考えられるため、まずは患部を使わに様に、安静を薦められる事が多いと思います。

 

その他には肘に負担が掛からない様に、前腕部をバンドによる固定を行ったり、熱感などが見られれば患部の冷却、痛みの緩和や筋肉を緩めるための電気治療、患部への湿布や注射などの治療が行われる事が多くなります。

 

基本的には手術を行わない治療が選択されますが、場合によっては筋膜の切開や内視鏡などを用いた手術が行われる場合もあります。

 

テニス肘の整体による調整

痛みが出ている肘周辺の調整も、もちろん行う事が多いのですが、肘の周辺の調整以外にも、肘に負担が掛かってしまう原因に対しての調整を行われる事も多いと思います。

 

例えば『テニス肘』になってしまう方は、手首や肩関節などの他の関節が動きが悪くなっている事により、肘の負担が増えている方も多い様に感じます。

 

その場合はしっかりと手首や肩の動きを良くする事で、結果肘の負担なども減ってきますので、手首や肩の運動を妨げている筋肉や関節の調整なども有効になってくると考えます。

 

手首や肩関節を例として挙げましたが、他にも肘にかかる負担が増えている要因や、修復を妨げている要因に対しての調整を行っていく施術が多い様に感じます。

 

テニス肘では肘だけでなく、お身体の状態をしっかりと見て、日常生活でどの様な事に気を付ければ良いのかなども重要になってくると考えます。

 

しっかりと治していくために

テニス肘になってしまう方は、手首や肘などをよく使う方が多いと書きましたが、日ごろからよく使う方が『テニス肘』を発症してしまったので、患部を休めるため使うのを辞めてくださいと言われても、中々難しいのが現状だと思います。

 

治療を行う事で症状が治まる方は良いのですが、治療効果が日常の負荷を越えなければ良い方には向かわないため、しっかりと治そうと思うと、治療期間を詰めて集中期間が必要かもしれません。

 

しっかりと期間を詰めて調整を行うことで、同じ動作を行うにしても肘の負担を少なくしていければ『テニス肘』は良くなってくると考えます。

 

四日市にて『テニス肘』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

 

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