【手の痺れ】神経の流れに沿って出る症状の解消方法|四日市で手の痺れの解消なら、ささがわ接骨院・整体院

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【手の痺れ】神経の流れに沿って出る症状の解消方法

スタッフブログ 2020年09月04日

手の痺れ

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

今日は『手の痺れ』について書いていきたいと思います。

 

 

 

手の痺れは何で起きるの?

痺れには種類があり、良く言われるビリビリと感じるものや、ジンジンと感じるものでも、それぞれ原因が違ったりもします。

 

正座をした後や、腕枕をしていた、寝ている時に腕を下になっていた後など理由が明確で、ある程度時間が経てば症状が治まるものであれば、それほど問題は有りませんが、慢性的に症状が起きている場合は何かの原因があると考えられます。

 

痺れが起きる原因としては、脳などの中枢から起きるものを除けば、何らかの原因により神経の圧迫や血流が悪くなる事により症状が出てくる事が多くなります。

 

神経は血管と並走している事も多く、首から出て指先まで伸びているので、その途中で筋肉と筋肉の間、骨と筋肉の隙間などを抜けているため、そこで圧迫される事により症状が出る事もあります。

つまり例えば指などに痺れの症状が出たとしても、そこに問題がある訳ではない場合もあり、首や胸郭、腕などが原因で痺れの症状が出る事が有るので、それをしっかりと見極めて治療を行っていく必要があると考えます。

 

一般的に行われる治療方法

痺れの原因にもよりますが、レントゲンや場合によってはMRI、それらの検査を行っても大きな問題が見受けられない場合、しばらく治療を行いながら経過を観察する治療になると思います。

 

投薬や注射による治療が行われる場合も有りますし、リハビリなどが行われる場合は、それぞれ原因に合わせて治療が行われます。

 

原因が首や腕によってリハビリの内容が変わるとは思うのですが、患部を温める温熱療法、筋肉などを動かす電気療法、首などであれば患部を引っ張るけん引療法や、腕などが原因であれば超音波療法が行われたりする場合もあります。

 

これらの治療を行っていても、症状に変化が見られない場合は、手術が行われる事もあります。

 

手の痺れと整体

何かの疾患や構造的に大きな問題が起きている場合を除けば、整体を試して頂くのも良いかもしれません。

 

手の痺れが起きるには、血行不良や神経の圧迫が関与していると説明しましたが、手首や肘が日常の使い方や癖などによって、正常な位置と違う位置にあったり、鎖骨の位置、姿勢などによる首の状態などによっても骨の位置や筋肉の位置、筋肉の緊張などにより、痺れが慢性的に出てしまっている場合が有ります。

 

痺れの症状が何かの動作や姿勢、お風呂などで温めたら楽になるなどの変化があるのであれば、骨格や姿勢を変える事により、神経の通りが良くなり症状を変える事が出来ると思います。

 

痺れには問題を起こしている場所があると思うので、しっかりと検査を行ってくれる場所で整体を受けて頂くのが良いと考えます。

 

しっかりと症状を変えていくために

痺れの症状が出てしまうには、何らかの原因があると書いてきましたが、まずは原因を見つけて日常生活も含めてしっかりと変えていく事が重要になると考えます。

 

例えばテレビを見ている時も背中が丸くなる事により、画面を見る時に知らず知らずの内に、首を反らし関節に負担をかけ続けているとします。

 

それを問題であると自覚してしまえば、気を付ける事も出来ますが、場合によってはなぜ痺れるかわからないため、負担をかけ続けてしまう方もいらっしゃいます。

 

痛みなどがその場で出れば分かるのですが、その動作が終わった後に感じる場合もありますからね。

 

症状が出ているという事はご自身にしかわかりませんが、症状がなぜ出ているかは、意外と自分では分からない場合も多いので、一度客観的に見て頂くのも効果的ではないかと考えます。

 

四日市にて『手の痺れ』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

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