【太ももの裏が痛い】膝の曲げ伸ばしなどで痛みが出るハムストリングス症候群の解消方法|四日市で太ももの痛みの改善なら、ささがわ接骨院・整体院

四日市で骨盤矯正なら、ささがわ整体院・接骨院

0593231140 三重県四日市市西日野町4299
月~金 10:00~15:00 16:00~19:00
[休診日]土曜・日曜・祝日

LINE予約で初検料が無料
059-323-1140 LINE24時間受付、予約&無料相談

スタッフブログ

【太ももの裏が痛い】膝の曲げ伸ばしなどで痛みが出るハムストリングス症候群の解消方法

スタッフブログ 2020年09月03日

ハムスト

こんにちは!
ささがわ接骨院・整体院の見並です。

今日は『ハムストリングス症候群』ついて書いていきたいと思います。

 

ハムストリングス症候群とは

 

『ハムストリングス症候群』はあまり聞き覚えのないとは思います。

 

カタカナが多いと難しい病気の様に聞こえるかもしれませんが、簡単に説明するとハムストリングスとは太ももの裏の3つの筋肉の総称になりますので、その辺り何らかの形で問題が起きている状態になります。

 

太ももの裏に痛みなどの症状が出る事も多く、この太ももの裏には坐骨神経が近くを通っており、症状も似たような形で出る事も有るため、坐骨神経痛と間違われやすいのも特徴的です。

 

症状としては太ももの裏やお尻の痛み、筋肉の緊張から膝の曲げ伸ばしのし辛さ、太ももの裏が固くなっている様に感じるなどを仰る方もいらっしゃいます。

ハムスト

太ももの裏の筋肉は骨盤に付着しているため、その筋肉の緊張が強くなると、骨盤関節や腰部に負担がかかり、腰痛などの症状が起きる場合も有ります。

 

なぜ発症してしまうのか

 

『ハムストリングス症候群』が発症してしまう理由として多いのは、スポーツによる使い過ぎ、立ち仕事が続く事などによる日常的な負担、その他にも椅子に浅く座るため、椅子などにより太ももの裏が圧迫される事などによる、形は違っても筋肉の状態が悪くなる事により症状が出てしまう方も多くなります。

 

繰り返しかかる負荷や引っ張られる事により、骨盤に付着している部分を徐々に痛めてしまい発症するとも言われています。

 

もう少し突っ込んで書いていくと、使い過ぎなどで発症してしまう方は、使う筋肉に偏りが生じている場合があり、ハムストリングスに負担が掛かり易いなどの問題や、日常的に立ち仕事が多いのであれば、重心の位置や立ち方、負担が掛かる要因があれば、そこを工夫していただくのが良いかと思います。

 

一般的な整形外科など治療方法

 

『ハムストリングス症候群』では繰り返し負担がかかる事によって、筋肉の状態が悪くなっている場合が多いので、使い過ぎの状態であれば運動の休止や患部の安静、テーピングなどによる患部の固定が行われます。

 

整形外科などでリハビリを行う場合は、除痛や筋肉を緩める電気治療、疲労であれば血流を良くする温熱療法、場合により患部が熱を持つような状態になっていれば寒冷療法、湿布などの処方や日常生活の指導などが行われます。

 

あまり手術を行うと言う話は聞いたことが有りませんが、過去の怪我による組織の変性や不要な血管の造成などによる問題が顕著な場合は手術が検討されるかもしれません。

 

整体による解消方法

 

局所的な筋肉の緊張を緩めるのも大事なのですが、多くの方は太ももの裏にのみ原因がある訳ではなく、股関節や膝、足首などの関節の歪みや、お身体を上手く使えていないため太ももに負担が掛かっている場合も多く、それらの調整を行うだけでもスポーツパフォーマンスも上がり、ケガがしにくくなります。

 

また日常の立ち方により負担が掛かり易くなっている場合は、立ち方や重心位置、もしくは足の裏の機能をしっかりと発揮する調整や、場合によってはインソールなどで補正をして頂くのが良いと考えます。

 

座り方は気を付けて治せる部分であれば良いのですが、もし姿勢の保持が困難な場合は一度姿勢の状態なども見て頂けると良いと考えます。

 

四日市にて『ハムストリングス症候群』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

 

 

#四日市 #ささがわ接骨院・整体院 #整形外科 #太ももの裏 #痛み #ハムストリング #坐骨神経痛 #テーピング #スポーツパフォーマンス #リハビリ

ページトップへ