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【膝が痛い!】足のアライメントが崩れや、筋肉の連動が上手くいかない事により起きる膝痛の解消方法

スタッフブログ 2020年08月29日

膝が痛い

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

今日は『膝の痛み』について書いていきたいと思います。

 

一言で膝の痛みと言っても種類は多い

膝の痛みというのは、意外と様々なきっかけで出たりします。

 

例として挙げていきますと、年代によっては変形性関節症などの膝内側の少し下に痛みがあったり、子供のスポーツによる使い過ぎ、もしくは膝の中にある半月板や、前後や左右にあるそれぞれの靭帯の損傷、筋肉疲労や連動が上手くいかない事などによる膝上や内側の痛み、ランナーの人に良く起きる膝外側の痛み…などなど本当にたくさん種類があります。

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それぞれに関係しているものが違い、お身体を治していくために必要な事も変わってくるので、どの様な時に痛みが出るのか、その様な動作で痛みがでるのか、また関節の状態がどうなっているのかなどを、しっかりとお身体の状態の検査を行い、調整を行っていく必要があると考えます。

 

よく言う水が溜まるってどんな状態?

膝の関節の中には、軟骨同士がぶつかるのを防ぐため、そもそも粘り気のある関節液が存在しています。

この関節液が“水”と呼ばれるもので、イメージ的には油が近いと思うのですが、その辺で蛇口をひねれば出てくる本当の水が出てくる訳ではありません。

 

この水が必要以上に出てくる原因としては、何らかの形で膝の中の組織が傷つき、それを修復するため関節液が余分に分泌され、排出が間に合わない様な状態の事を指します。

 

安静にする事により、膝の組織が修復され、関節液も吸収されれば問題ないのですが、膝というのは歩く以上必ず負担がかかってしまい、中々自然に良くなることは有りません。

 

水が溜まっている状態により、対処方法は大きく異なるのですが、当院では負担を減らす整体、場合によっては固定、光沢が見られるほどにパンパンに関節が腫れている状態であれば、一度病院で水を抜いてもらい、その後に患部の負担を減らす処置を行ったりします。

 

一般的に行われる治療方法

先ほど書いた通り膝の痛みと言っても、症状が出ている場所や原因によって治療方法が違う為、一概にこのような治療を行われるという事は言えません。

 

変形性関節症であらば、関節にヒアルロン酸や痛み止めなどの注射を打ったり、サポーターなどの固定、太ももの運動などが行われる場合も有りますし、スポーツなどで痛めた場合はスポーツの休止、患部の固定や場合によっては冷却、損傷が大きい場合は手術などが行われる事も有ります。

 

慢性的な痛みの場合は患部の湿布や、筋肉に刺激を与える電気療法、温めて血行などを促す温熱療法などが行われる事もあります。

 

整体で解消出来る膝の痛み

スポーツの接触プレーなどにて靭帯が完全に断裂しているなどの、いわゆる組織が物理的に完全に壊れてしまった状態以外は、施術や何らかの処置を行う事で症状や状態を変えれるのではないかと考えます。

 

整体を行う方法も沢山ありますが、筋肉の緊張を緩めたり、股関節や足首などの他の関節を整えたり、身体の使い方や重心の位置など様々な調整方法もあり、それらを行う事で今までの膝に掛かっていた負担が少なくなり、それにより症状が軽減したり、痛みなどが出なくなる方もいらっしゃいます。

 

膝の症状に対して、注射やリハビリなどを行っても、中々症状があまり変わらない方はぜひ一度整体も試して頂ければと思います。

四日市にて『膝の痛み』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

 

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