【踵にトゲ?】立ちっぱなしなどにより、足の裏に痛みが出る踵骨棘の解消方法|四日市で踵の痛みの改善なら、ささがわ接骨院・整体院

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【踵にトゲ?】立ちっぱなしなどにより、足の裏に痛みが出る踵骨棘の解消方法

スタッフブログ 2020年08月20日

踵の痛み

こんにちは!
ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

診察を受け、骨のトゲが出ていると言われると、人によっては手術でもしないと治らないと考えてしまう方や、症状を無くすことを諦めてしまう方などもいらっしゃると思います。
整体を行う事によって、症状が変わる方も沢山いらっしゃいますので、ご一読頂ければと考えます。

 

今日は『踵骨棘』ついて書いていきたいと思います。

 

踵骨棘(しょうこつきょく)とは

簡単に説明すると、踵の骨にトゲが出来る状態になります。

足の裏には足底筋膜と呼ばれる踵から足の指にかけて伸びる筋膜が付いており、その筋膜が傷を負った際に、何らかの形で正常に戻らない場合に、骨化してしまい発症すると言われています。

 

正常に戻らない理由として、踵に負荷が繰り返し掛かってしまう事が挙げられますが、歩行時には足の裏が接地するため、症状があっても中々患部を休めない事が挙げられます。

 

その他にも発症のリスクを上げるものとしては、痛みを堪えての運動や体重の増加などにより負担が増える事や、靴が合っていない事なども要因に挙げられます。

 

通常外見からはわからない事も多いため、踵や足の裏に痛みが出て、病院でレントゲンの撮影などを行うと分かる場合が多くなります。

 

一般的な整形外科などで行われる治療方法

検査を受けて骨棘があるとわかった後も、基本的には手術などを行わず患部の安静や固定、シップなどを用いて治療を行われる事が多くなります。

その他にも患部への注射やレーザーによる痛みを取る治療、下腿部の緊張が足底筋膜の緊張に関与する為、ふくらはぎのストレッチなども行われたりします。

 

何度か治療を行っていても症状に変化が見られなかったり、どんどん悪化している場合や、日常生活にも大きく支障が出ている場合などは手術が行われる場合もあります。

 

なぜ整体で良くなるの?

前提を覆す様な話になるのですが、踵にトゲがある=それが踵に痛みが出ると言う事ではありません。

レントゲン上に骨棘が存在していても、踵に痛みがない方と言うのは実は沢山いらっしゃいます。

 

痛みの原因となるものに足底筋膜の緊張が関与していると考えています。

この足底筋膜は下腿部のふくらはぎの筋肉とも関りがあり、前述したストレッチなども効果があると考えています。

 

しかし本当の問題はなぜ下腿部や足底筋膜が緊張してしまうのかという所になると考えます。

緊張してししまう要因には、負担が増えてしまっている可能性があり、負担が増える原因には骨格の歪みや、身体の使い方が上手くいっていない事が考えられます。

 

整体の調整では骨格を整えたり、身体の使い方を変えたり、重心の位置を整えたりする調整もありますので、そちらを行う事によって症状の早期の解消が見込めると考えます。

 

しっかりとお身体を良くしていくために

先ほど少し書いたのですが、症状を解消するだけでなく、症状の再発を防ぎ、何度も繰り返さない事が重要と考えます。

 

その為には症状が出ている場所だけを見るのではなく、何故その場所に問題が起きるのか、その理由を考えていく事が重要になってくると考えます。

 

当院では初回に少しお時間を頂き、その理由を見つけるために、運動や関節の状態、筋肉や姿勢の検査、必要があればその他のチェックも行い、お身体の状態をより良く使える様に検査や調整を行っていきます。

 

四日市にて『踵骨棘』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

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