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【転んで捻った!】関節の動ける範囲を超えた際に発生する捻挫、しっかりとした処置をお勧めします。

スタッフブログ 2020年08月19日

捻挫テーピング

こんにちは!
ささがわ接骨院・整体院の見並です。

今日は『捻挫』ついて書いていきたいと思います。

 

捻挫とは

捻挫とは何らかのきっかけで、関節が正常に動ける範囲を超えた際に、組織を痛めてしまい発症致します。

よく耳にするのは足首などの捻挫だと思いますが、関節の有る場所ではすべて捻挫が起きる可能性があります。

 

組織を痛めてしまうと、修復される過程で炎症と呼ばれる状態になり、その時に無理をしてしまうと中々患部が良くならなかったり、症状を繰り返してしまったりします。

 

炎症とは

炎症とは患部に熱感、腫脹、発赤、疼痛と呼ばれる状態が起きる事になります。

言葉にすると難しそうですが、一つずつ簡単に説明すると

熱感 ⇒ 血流が増して、熱を持っている状態
腫脹 ⇒ 血流が増して、腫れている状態
発赤 ⇒ 血流が増して、赤くなっている状態
疼痛 ⇒ 痛み

簡単に説明すると、この様な状態が起きている事を指します。

組織が損傷すると、修復をする為にこの機序を辿りますので、この時にあまり無理をしない事をおすすめします。

 

急性期の処置について

処置については日々研究されて諸説ありますが、基本的には患部の安静、冷却、可能であれば固定を行うのが良いと思われます。

 

もちろん当院に来て頂ければ、状態の確認から生活の指導、専用の道具などを用いて患部の冷却や固定なども行っていきますが、来院が難しい場合もご自身で出来る範囲で行っていただくと症状の改善も早くなると考えます。
(※当院では急性のお怪我の場合、健康保険を使っての治療を行えます。)

まず患部の安静とは、痛めている箇所に極力負荷をかけない事になります。

先ほど炎症について書いたのですが、血流が増す事により腫れたり、熱を持っている状態なので、その場所に負担をかけたりする行動を行うと状態が悪くなります。

 

運動はもちろんの事、マッサージやストレッチなどの刺激を与える事は控えて頂いた方が良いと考えます。

 

次に冷却ですが、患部を冷やすことになります。

これは諸説あり、温めたほうが痛みが一時的に増すものの、発痛物質をはやく流すことが出来るため楽になるという意見もありますが、ご自身で判断して行うと、場合によっては血流が良くなり、腫れが酷くなる事によって、動けなくなるほどの症状が出る場合もありますので、患部を冷却し、熱感などを押さえて頂くのが良いと考えます。

 

ご自身でされる場合は袋の中に氷を入れ、ティッシュやタオルなどを用いて直接患部に当てない様にしながら、しっかりと患部を冷やして頂くのが良いと考えます。

 

次に固定ですが、これは有効な手段ではあるものの、ご自身で行う事が難しいという事も挙げられます。

 

お怪我の状態によっては、圧迫力が有効に働くことがありますし、足の捻挫などの場合は患部に炎症状態が起きていても、全く歩かないと言うのは難しくなりますので、負担や負荷を少しでも減らすために重要な処置になります。

 

ご自身でされる場合はサポーターなどを用いて固定を行ったり、知り合いに慣れた方がいれば、テーピングなどで固定を行ってもらうという事も有効であると考えます。

 

しっかりと症状を良くしていくために

 

しっかりと良くしていくためには、やはり一度お身体の状態を見ていただく事をおすすめします。

足首捻挫

理由は沢山あるのですが、捻挫にも種類があり、軽傷と呼ばれる微小な損傷から、重症と呼ばれる完全断裂まで幅があり、それぞれ復帰までの機序も変わってしまいます。

場合によっては捻じった際に骨などを損傷していると、気付くのが遅れる事により、治るのに時間が掛かってしまう場合もあるので、まずは見てもらうのが良いと考えます。

 

また修復の過程で必要になってくる治療も変わってきます。

炎症期が過ぎて傷が修復された後も、痛めた際や安静にしていた際に起きる筋肉の強張りの状態が残っている可能性が有りますので、しっかりと状態を良くしてから以前と同じように動かして頂くと良いと考えます。

 

その他にも自己判断で治ったと思って、動き出したりすると、再度炎症状態に戻ってしまう場合もあります。

 

しっかりと処置を行い、状態を良くしてから動かしていく事で『捻挫』の再発を防いだり、早期の回復が望めると考えます。

 

四日市にて『捻挫』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

 

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