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【腱鞘炎じゃない?】親指の付け根辺りに起きるCM関節症の解消方法

お知らせ 2020年08月05日

腱鞘炎

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

手首に起きるドケルバン腱鞘炎と親指の付け根にでるCM関節症、発症する場所も近くになり、症状が出るきっかけも似ているため、よく間違えられやすい症状でもあります。

ホルモンバランスが関与するとも言われているため、発症しやすい時期なども良く似ていますが、場合によっては患部が炎症状態になっており、自己判断で患部をマッサージしたりすると悪化してしまう場合もあります。

 

今日はそう言った『CM関節症』ついて書いていきたいと思います。

 

CM関節症とは

CM関節症とは手根骨と中手骨との間にあるCM関節と呼ばれる場所に、何らかの形で負荷がかかり、炎症が起きる状態になります。

 

骨の名前を言われてもピンと来ない方も多いと思うので、おおよその場所的には親指の付け根~手首に行かない位の場所を痛めてしまったという風にお考え下さい。

 

お仕事や家事などによって親指をよく使う方は、関節に負担がかかる動作を繰り返してきたため、親指の変形性関節症になっていると言われる事もあります。

 

関節炎と呼ばれる事も有り炎症の『炎』の字が付く様に、患部に熱を持ったり、親指の付け根が腫れたりする場合も有ります。

過去に痛めた経験があったり、更年期などのホルモンバランスの変化するタイミング、親指の使い過ぎなどから発症する事が多く、物を掴む様な動作を行う際に痛みなどの症状が出る事が多くなります。

 

一般的整形外科などで行われる治療法

使い過ぎが考えられる場合は患部の安静、消炎鎮痛の注射、テーピングやサポーターによる保護などが行われます。

しかし実際は家事などを行う際に固定が難しく、そもそも使い過ぎている位なので患部の安静も難しいという声もあります。

治療を行っても症状にあまり変化が見られず、日常生活にも支障が大きい場合は手術などを検討される場合もあります。

 

整体による解消方法

発症する要因の一つの女性ホルモンが低下すると、組織が傷を負った際に回復が遅れてしまうというのも有るのですが、回復する力が落ちているのであれば使い過ぎによるダメージを少なくしていく事も大事だと考えます。

 

このダメージに関しては『CM関節症』を発症してしまう方の多くは、親指の付け根の関節に負担が掛かり易い使い方を行っている方が多くなります。

 

負担が掛かり易い原因としては、周辺の関節が動いていないため『CM関節』が頑張り過ぎてしまい症状が出てしまう場合が多くなります。

 

整体で行える事としては、親指の動きに関連する筋肉の調整、手首や肘などの他の関節もしっかりと動ける様な調整なども有効であると考えています

 

症状を繰り返さないために

安静や固定を行う事で負担が減り、症状が落ち着くことも有るとは思いますが、また以前と同じように使っていると症状が再発してしまう方もいらっしゃいます。

 

お仕事や家事などで使う方は、日常生活や環境を変えるのは難しい面もありますので、使う頻度を減らす事よりも、他の関節もしっかり使える様にして『CM関節』に負担が掛かってしまう問題を変えていただくのが良いと考えます。

 

それぞれの関節がしっかりと役割を果たし、同じ動作を行うにしても、負荷を分散する事が出来れば、患部の負担も減る事で症状の再発なども防げると考えています。

 

四日市にて『CM関節症』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

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