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【慢性腰痛】前屈みを行うと腰が痛い方の解消方法

お知らせ 2020年07月29日

慢性の腰痛

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

今日本では腰痛で困っている方が年々増えているとも言われています。

トンチみたいに聞こえるかもしれませんが、腰痛の原因は腰以外の場所が関与している事も多く、その場所をしっかりと変えていかないと中々解消されないのも特徴的です。

 

今日はそう言った慢性的な『腰痛』について書いていきたいと思います。

 

前屈みで起きる腰痛

腰痛が出るきっかけとして、腰を前に倒していく様な前かがみの動作で症状が出たり、痛みが増す場合があります。

前かがみと言うと日常生活に例えると、下に落ちている物を拾うような動作になります。

 

腰痛には様々な動作や環境で痛みを感じる事もあり、原因を辿っても筋肉や骨格だけでなく、食生活などによる内臓の疲労やメンタルなどの関与もあり、症状が出る姿勢によってもそれぞれ原因に違いもあるため、今日は前屈みで起きる腰痛について書いていきたいと思います。

前屈みで起きる腰痛には、腰部の筋肉の緊張が強くなっている方も多いのですが、前屈みと言う動作自体は、本来股関節がほとんどの動作をを行う為、股関節の動きが悪くなっている方も多く見られます。

 

股関節の運動には腰部や骨盤から、大ももの骨やひざ下あたりまで筋肉で繋がりがあるため、その動きが悪くなる事によって腰部への負担が増え、慢性的な腰痛が発症してしまう場合もあります。

 

一般的な整形外科などの治療方法

日常的な生活で歩く事が出来ない場合や強いしびれなどの問題が出ており、レントゲンやMRIなどの画像検査で問題が確認された場合は、手術も視野に入れられる事が多い様に感じます。

 

しかしほとんどの方は上記以外の問題に当てはまると思いますので、まずは腰痛の治療としては電気治療などのリハビリ、患部への湿布、場合によってはコルセットなどによる固定などを行い経過を見る事が多くなります。

 

前屈みで起きる腰痛と整体

腰の筋肉の緊張も同時に起きている事も多いため、腰部周辺の筋肉を緩める事で一時的に楽になる事も多いのですが、腰部に負担が掛かる原因が解除されていなければ、再度痛みが出てきやすいのも特徴的です。

 

前屈みで起きる腰痛には股関節の動きなどが大きく関与すると書きましたが、股関節の動きには脚の膝関節や足首などの関節の動きや状態、それに関連する筋肉の関与が大きくなってきます。

 

症状が出ない様にするためには、腰に負担がかかる原因をしっかりと取り除いてあげる事が重要と考えます。

 

そのためには股関節など他の関節を動ける様にし、腰部の負担を少なくするために、筋肉の緊張を緩めたり、骨格の調整を行い関節の動ける範囲を正常にしていく整体が有効であると考えます。

 

慢性的な腰痛を変えていくために

痛みが起きる原因には色々な考え方があるかもしれませんが、日常の姿勢、仕事の負担、他の関節が固いなど何らかの形で腰部筋に負担がかかってしまい、それにより血流が悪くなり、血流が悪くなると老廃物が溜まる事によって、異常を報せる為に発痛物質を出しているとします。

 

そうすると腰を揉んだり、動いたり、お風呂で温めたりすると血行が良くなり、一時的には楽になるかもしれません。

 

しかし腰に負担がかかる原因が治まったわけではないので、しばらくするとまた腰の筋肉の状態が悪くなり、痛みなどの症状が出てしまう事が多くなります。

 

慢性腰痛の原因は本当にたくさん考えられるため、これさえ行えば良いというものは有りませんが、逆に腰だけで問題を起こしている事は少ないので、その原因と関与のある部分を見つけて、しっかりと調整を行う事が重要と考えます。

 

当院では初回に一時間ほどお時間を頂き、問診や姿勢や運動などの検査を行い、お身体の問題点を見極めてしっかり調整を行っていきます。

四日市にて慢性的な『腰痛』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

 

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