【肘の内側が痛い】野球を行う子に多く発症する『野球肘』の解消方法|四日市で野球肘の改善なら、ささがわ接骨院・整体院

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【肘の内側が痛い】野球を行う子に多く発症する『野球肘』の解消方法

お知らせ 2020年07月13日

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

『野球肘』は成長期に起こりやすいスポーツ障害の一種になります。

野球を上手くなるためにはたくさん投げなければならない、でも投げると肘が痛みが出てしまうとなると、そのギャップが生じるためストレスを感じる子も多い様に感じます。

 

今日はそんな『野球肘』ついて書いていきたいと思います。

 

目次

  • 野球肘とは

2.一般的に行われる治療

3.野球肘に整体って有効なの?

4.少しでも早くスポーツ復帰を行う為に

 

 

野球肘とは

野球肘は成長期に発症する事が多く、投球動作などを繰り返すなどのストレスによって、肘の内側(たまに後方、外側)が痛くなる症状になります。

身体が固い子に発症する事が多く、その状態で投球動作を繰り返すため、筋肉や靭帯、軟骨などに負担が掛かってしまい発症致します。

進行すると日常生活の何気ない動作にも支障が出始めたりします。

痛みを我慢したまま投球などの運動を行っていると、軟骨が剥がれたり、骨折が起きる可能性があるため、違和感を感じたら早期の対策を行う事や、運動で使う分はしっかりと日々のケアを行う事が重要になります。

 

一般的に行われる治療

一般的に整形外科などで行われる治療は肘に負担のかかる投球などの運動の制限または休止、患部のアイシングや電気療法、バンドによる固定などが行われる事が多くなります。

 

症状が進行した『野球肘』では骨片が関節に挟まったりする場合も有りますので、その骨片を取り除いたり、骨が棘の様に変形したものを、取り除く様な手術が行われる場合もあります。

 

野球肘に整体って有効なの?

同じように運動を行っていても『野球肘』になってしまう子とならない子がいらっしゃいます。

その違いは日常的なケアの差もあるかもしれませんが、身体の柔軟性も含めて、肘にストレスが掛かり易いかどうかになってくると考えます。

 

投球動作を行う際には、肘をしっかりと内側に入れる様な動作が出来る必要も有りますし、肘に近い関節の肩や手首などの動きが悪ければ、肘のストレスは増えてしまいます。

肘のストレスを減らすためには、肘だけに対して治療を行うのではなく、その他の関節もしっかりと動ける状態にしておく必要があり、それらの筋肉や関節の調整を行うとなると、整体が有効になってくると考えています。

 

運動量も多い分、日常的なケアをしっかりと行う事も重要ですし、肘の負担を減らすことによって、早期に改善をするだけでなく、症状の再発を防げると考えています。

 

少しでも早くスポーツ復帰を行う為に

『野球肘』の進行の度合いによって、スポーツを休止する期間は変わり、場合によっては数カ月以上のスポーツの休止を言われる場合があります。

 

中学生や高校生の成長期に、数カ月も部活動を休んでしまうと、周りとの技術の差が出来たり、レギュラーから外されてしまうという事を考え、痛みなどを我慢しながら部活に取り組む場合があると思います。

 

しかし症状が進行しお身体の状態が重症化すればするほど、症状の改善までには時間がかかってしまいますので、肘に違和感を感じたらまずはご相談頂くのが良いと考えます。

 

また『野球肘』は運動の休止後も、肘に再度負担が掛かる事によって症状の再発が起きやすい病気になっております。

しっかりと調整を行い、動きを取れる様にした状態で運動に取り組んでいただければと思います。

 

四日市にて『野球肘』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

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