【四十肩?五十肩?】腕を挙げる事が出来ない肩関節周囲炎の解消方法|四日市で五十肩の改善なら、ささがわ接骨院・整体院

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【四十肩?五十肩?】腕を挙げる事が出来ない肩関節周囲炎の解消方法

お知らせ 2020年07月07日

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

腕が挙がらない、夜間痛などの日常生活に支障が出るにも関わらず、中々治らず下手をすると治るまでに数年単位でかかる『肩関節周囲炎』。

少しでも早く、しっかりと腕も挙がる様に解消したいという方も多いと思います。

 

今日は通称『五十肩』の『肩関節周囲炎』ついて書いていきたいと思います。

 

『肩関節周囲炎』は通称『四十肩』や『五十肩』と言われ、中々治り辛く日常生活にも支障をきたす事が多いため、割と有名な病名でもあります。

※ちなみに四十肩と五十肩は一緒のものになります。

 

症状については知っている方も多いのですが、どういう状態なのかは知らない方も多いと思いますので、簡単に説明していきたいと思います。

 

『肩関節周囲炎』には実は正式な定義は未だありません。

レントゲンやMRIなどの検査を行い、患部の石灰化や肩関節を安定させる腱板などに、問題が見られないにも関わらず、肩が挙がらないなどの症状が出ているものを『肩関節周囲炎』と呼びます。

 

『肩関節周囲炎』には定義は有りませんが、日々研究も行われ、損傷後の組織の癒着や、余分な血管の増生、神経のエラーなどなど様々な説が挙げられます。

 

回復するまでの過程もそれぞれの病期に分けられ、一般的には炎症期、拘縮期、回復期の順番に回復していくと言われています。

この病期を簡単に説明していきますと

 

炎症期には字のごとく患部に炎症が起きていると考えられるため、出来るだけ患部を安静にする事が重要になります。

 

たまに耳にするのが「五十肩は痛くても動かした方が早く良くなる」と仰る方もいるのですが、この時期に無理をしてしまいますと逆に悪化してしまうケースも有ります。

 

炎症が治まってきたころに、無理に動かして再度炎症を起こすような事を行ってしまうと、炎症期が長引いてしまいますので、症状を少しでも早く改善したい方は焦らず無理をしない方が良いと思われます。

 

拘縮期には患部の炎症が治まってくるため、今度は少しずつ動かしていった方が患部が早く良くなる状態になります。

 

この時期は肩関節を動かす事を推奨される事も多いのですが、炎症期に安静にしていた分、首や肩甲骨、鎖骨や腕、背骨などの筋肉も固まっていますので、その辺りをしっかりと動ける状態にして、運動を行っていただければと思います。

 

回復期には痛みなども落ち着いて来るため、拘縮期よりも積極的な運動が推奨される時期になります。

この時期にしっかりと運動を行える状態にしておかないと、痛みなどの症状が治まっても腕が挙がらない状態で固まってしまいます。

 

  • 一般的に行われる治療法

先ほど紹介した病期よってもそれぞれ治療方法は異なるのですが、一般的には自身で出来る体操や滑車などを含めた運動療法、患部への温熱療法や電気療法、注射や湿布の処方などが行われます。

一般的にあまり手術が行われる事は有りませんが、関節鏡などを用いて関節の癒着を取り除く手術が行われる場合もあります。

 

  • 『肩関節周囲炎』に対する整体

『肩関節周囲炎』には様々な整体の方法があります。

肩関節周辺の調整はもちろんの事、その中でも関節の癒着を剥がす様に行うものや、骨盤や背骨のズレを見るもの、内臓の調整を行うものなど考え方も様々になります。

 

先ほど拘縮期には頚や肩甲骨、鎖骨や上腕部、背中などの筋肉も固まっていると書いたのですが、その状態ですと『肩関節周囲炎』で無くとも腕が挙がり辛くなりますので、それらの調整を行いしっかりと動ける状態で運動を行っていただくのが良いと考えます。

 

『肩関節周囲炎』はご来院頂いた際の病期やお身体の状態、痛みの箇所などがそれぞれ違う事もあり、一概にこれを行うとは言えないのですが、検査を行いお身体の状態に合わせて調整を行う必要があります。

 

少しでも早く、しっかりと腕を挙げられる様になりたい方へ

僕自身の意見ではありますが『五十肩』は偽物と本物があると考えています。

 

病院で検査を受け診断が有る以上どちらも『五十肩』には違いないのですが、偽物の『五十肩』は診断があったものの、肩や腕などの調整を行う事によって、すぐに腕が挙がる様になり、痛みなども早期に落ち着いていく場合もあります。

 

僕自身も何度か経験があり、受けた方からすると「五十肩が1回で治った」などと感じるかもしれませんが、これはそもそも本物の『五十肩』ではなかったと考えています。

関節の癒着や拘縮の強く出ている本物の『五十肩』は、1回や2回の調整で症状が落ち着くものではなく、半年から数年かかるものを少しでも早く改善し、痛みなどの症状が落ち着いてきた後も、しっかりと肩の運動を行える様に調整を行っていくものと考えています。

 

その時々お身体の状態に合わせて、しっかりと調整を行っていく事が早期の『五十肩』の改善につながってくると考えています。

 

四日市にて『五十肩』『肩関節周囲炎』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

 

 

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