【ランナーズニー】脚の外側が痛くなる腸脛靭帯炎の解消方法|四日市で膝の痛みの改善なら、ささがわ接骨院・整体院

四日市で骨盤矯正なら、ささがわ整体院・接骨院

0593231140 三重県四日市市西日野町4299
月~金 10:00~15:00 16:00~19:00
[休診日]土曜・日曜・祝日

LINE予約で初検料が無料
059-323-1140 LINE24時間受付、予約&無料相談

お知らせ

【ランナーズニー】脚の外側が痛くなる腸脛靭帯炎の解消方法

お知らせ 2020年07月06日

ランナーズニー

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

ランニングなどで走る方に発症する事が多いため、ランナーズニーやランナー膝と呼ばれる『腸脛靭帯炎』。

大会に参加する事や、自身の目指す記録の達成など、目標をもって走っている方が多いと思うので、少しでも早く解消したいと考えると思います。

 

今日は『腸脛靭帯炎』ついて書いていきたいと思います。

 

『腸脛靭帯炎』とは繰り返される負荷などによって、腸脛靭帯に炎症が起きて膝周辺に痛みが出るものになります。

 

腸脛靭帯とは太ももの外側に有り、骨盤の周辺から出て膝の関節を越え、すねの骨に付着する靭帯(筋膜)になります。

膝の辺りで太ももの骨の外側の出っ張りと、この腸脛靭帯が擦れる事により症状が出ると言われています。

 

発症してしまう原因として多いのはO脚などの足のアライメントが崩れている方、筋肉の柔軟性が低い方、走るフォームが崩れている方などによく発症してしまいます。

 

力が外側に逃げる事で発症すると言われているので、運動を行う靴が自身に合っていない事や、コンクリートなどの運動を行う場所などの環境も関与すると言われています。

 

  • 一般的な治療方法

繰り返される動作によって何度も負荷がかかり、膝周辺に炎症が起きると考えられているため、膝に負担がかかる様な運動の休止する様に言われる事が多くなります。

 

その他に行われる治療としては、腸脛靭帯のストレッチや患部のアイシング、消炎鎮痛の湿布や塗り薬などの処方が行われます。

 

  • 腸脛靭帯炎に対する整体とは

同じようにランニングなどを行っていても『腸脛靭帯炎』になってしまう方と、ならない方がいらっしゃいます。

 

運動をされている靴や、運動を行う環境の関与もあるとは思うのですが『腸脛靭帯』になってしまう方の多くは、足のアライメントが崩れて、外側に負担が掛かり易くなっている方が多い様に感じます。

 

この足のアライメントが崩れてしまう原因は、膝だけに問題がある訳ではなく、股関節や足首などのズレも関与しますので、これを整えるためには膝だけの調整では難しくなります。

 

当院では足のアライメントを整えるため股関節‐膝関節‐足首の検査や調整を行い、その他にも検査を行う事によって関与が見られる場合は腹部や首、背骨などの調整を行う場合もあります。

 

症状を繰り返さないために

運動の休止や患部に対する処置を行う事によって、炎症が治まると一次的に症状は落ち着くかもしれません。

 

しかし運動を再開してしばらくすると、また膝の外側に痛みが出てしまう方も多い様に感じます。

 

症状が出てしまうには、何らかのきっかけや原因があると思いますので、今出ている症状に対して、それを抑えるだけでは、運動の再開と共にまた負担が掛かってしまいますので、症状を繰り返してしまう方も多い様に感じます。

 

『腸脛靭帯炎』では外側に負担がかかる状態を、しっかりと足のアライメントを整える事で症状の再発を防ぐことが出来ると考えます。

 

当院のお勧めの『3点バランスインソール』もお勧めです。

四日市にて『腸脛靭帯炎』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

 

 

#ささがわ接骨院・整体院 #腸脛靭帯 #ランナーズニー #膝の痛み #マラソンランナー #インソール #O脚 #アライメント

ページトップへ