床に長く座っていると立ち上がる際に腰が痛くて困っていた 20代の男性

四日市で骨盤矯正なら、ささがわ整体院・接骨院

0593231140 三重県四日市市西日野町4299
月~金 10:00~15:00 16:00~19:00
[休診日]土曜・日曜・祝日

LINE予約で初検料が無料
059-323-1140 LINE24時間受付、予約&無料相談

スタッフブログ

床に長く座っていると立ち上がる際に腰が痛くて困っていた 20代の男性

スタッフブログ 2020年06月02日

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

今日は『腰痛』ついて書いていきたいと思います。

 

今回の方は普段はあまり腰痛の症状を感じたりしないのですが、自宅では床に座る事が多いため、その体勢で長くいると立ち上がる際に腰に痛みが出て、一度痛みが出るとそれが長く続くため困っていました。

 

以前はあまり気にならなかったのですが、自宅にいる時間が増え、それに伴って症状を感じる事が多くなったため、一度見てもらおうと考え当院にご来院頂きました。

 

『腰痛』の症状が出てしまう原因は十人十色でそれぞれ違うのですが、今回の方の『腰痛』の原因は、股関節の動ける範囲が狭くなっている事に有りました。

 

通常地面に直接座る場合ですと、あぐらや体育座り、正座や横座りと言った座り方になる事が多いと思います。

その中でもあぐらや横座りといった座り方は、実は股関節や膝関節などの動ける範囲が大きく関与します。

 

股関節や膝関節が固い方もあぐらで座る事は出来る場合が多いのですが、本来は股関節が曲がる動作や、回旋させる様な動きが固い方は、それを違う場所で補わないとその姿勢で座る事が出来ないため、骨盤関節や腰椎、またその周辺の筋肉に負担が増えてしまいます。

 

そうすると床に座っている間に、腰周辺の負担が増え『腰痛』の症状を慢性的に感じてしまう方もいらっしゃいます。

この場合の原因が腰に有る訳ではないので、症状に対して腰を揉んだとしてもあまり効果は期待できません。

 

今回の方の主訴は、深くしゃがんだ状態から立ち上がる際の腰の痛みですが、その動作で腰の負担を減らすためには、先ほど説明した股関節や膝関節などがしっかりと動いている必要があります。

 

施術の前に検査を行う事で、その事がわかったので整体としては、腰だけでなく股関節などに動きを付ける様に調整を行っていきました。

 

施術が終わると検査を再度行うのですが、立ち上がる際の腰の痛みもなく、前屈などでも動ける範囲が増えていた為、患者様も驚いていました。

しかし残念ながら長い間お身体が行ってきた癖により、その状態が最適と考えてしまい、お身体は前の状態に戻ろうとする力が働いてきます。

 

お身体を変えていくためには状態が戻りきる前に、再度調整を行う必要があると考えます。

 

今回の方も継続的に整体を行いお身体を変えていく事をお考えいただきました。

 

2回目の来院の際は少し症状の戻りが生じていましたが、股関節などの動きが変わった分、症状も楽になったと仰って頂きました。

 

3回4回と調整を行っていくと、お身体も良い状態になり、最初の辛い状態を10段階中の10だとすると1,2くらいの状態になっていきました。

 

5回目の来院の際には施術前に検査を行っても、ほとんど痛みなどの症状も気にならなくなり、関節の動きも付いてきたため今度は期間を空けながら調整を行っていきました。

 

『腰痛』の原因は、もしかしたら腰以外のものが問題となって症状が出ているかもしれません。

 

四日市にて『腰痛』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

当院の腰痛のページへ

 

 

 

#ささがわ接骨院・整体院 #腰痛 #長時間座っていると痛い #立ち上がる時に痛い

ページトップへ