口を開けると、左あごに痛みが出て困っていた 40代女性

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口を開けると、左あごに痛みが出て困っていた 40代女性

スタッフブログ 2020年03月28日

こんにちは!

柔道整復師の見並です。

 

今日は『顎関節症』の患者様について書いていきたいと思います。

 

今回の方は、ある日突然に口を開けると痛みが出てしまう状態になってしまったと仰って来院されました。

 

『顎関節症』で一番困っていたのは、口を開ける際に痛みが出てしまうので、お食事をされる際にどうしてもお時間がかかってしまう事と仰っていました。

少し様子を見れば症状も変わるだろうと考え、しばらく我慢していたのですが、一向に良くなってくる気配が無いため、一度見てもらおうと考え、当院にお電話頂きました。

 

今回の方が『あごの症状』が出てしまった原因はいわゆる『関節の歪み』が原因となっていました。

 

姿勢などならともかく、お顔の症状で『関節の歪み』と言われても、あまりピンと来ないかもしれませんが『あご』というのはお顔の中でも一番大きな動きがある関節になります。

 

その『あご』の動きには開く、閉じるももちろんですし、前方に動かしたり、後方に動かしたりするため、非常にたくさんの筋肉が連動する事によって運動が正常に行われます。

正常に運動が行われている場合は『あご』の運動を行う筋肉などにも左右に負荷が分散されるため、それほど大きな問題は起きないのですが、偏った噛み癖や寝方、首を右や左を向きながら食べる様な動作が続くと使い方によっては、片側の顎に負担をかけながら生活してしまうと、日常的な癖や筋肉の緊張から『関節の歪み』が生じてしまいます。

 

それに加えて『あご』を正常に動かすためには、首の運動もしっかりと動ける必要があります。

 

顎関節と首の骨は非常に近い位置に存在し、口を開くという動作でさらに骨と骨が近くなります。

 

そのため通常では口が開く際に、首の運動が入る事によって『あご』への負担を軽減します。

 

しかし慢性的な肩こりがある方や、それに伴ってストレートネックなど姿勢の問題が有る方、交通事故に遭われてむち打ち症などを経験された方などは、首の運動にも問題が生じてしまい『あご』に負担をかけてしまっている可能性があります。

 

今回の方は『あご』と首の両方に『関節の歪み』があり、症状が出ている左側にストレスがかかりやすい状態になっていました。

 

なので初回に来院された際には、負担が掛かっている筋肉の緊張をゆるめ、関節の調整を行い運動がしっかりと行える状態へと変えていきました。

 

調整を行う事で今回の方は来院時10感じていた痛みが、1もしくは2位の違和感がある状態へと変わり、口も開ける様になりました。

 

しかし残念ながらこの状態で終わってしまうと、日常的な癖や使い方とともに戻ってきてしまいます。

 

症状が戻らない様にするためには、関節の運動がしっかりと行える状態にし、正しい関節の位置が定着する様にしていく事が重要と考えます。

 

その旨をお伝えした所、しっかりとお身体を良い状態にしていくため、継続的に通院して頂くことをお考えいただきました。

 

2回目ご来院頂いた際、症状の戻りはそれほどなかったのですが、新しい問題が見つかりました。

 

柔らかい物は食べても痛みがでないのですが、お肉など少し硬い物を食べると、まだ『あご』に痛みが出るというお話でした。

 

患者様からのこういったフィードバックを頂くことで、次のステップに進みやすくなるため、問題点の解決も早くなります。

 

開口ももちろんの事、その他の運動もしっかりと行える様に調整を行いました。

 

その結果もあり3回目には、まだ違和感を感じるものの、お肉などを食べても症状はそれほど気にならなくなったとお話しいただきました。

4回5回と調整を行っていくと、日常的な問題もなく、お身体の状態も良くなってきたため、今度は期間を空けて調整を行っていきました。

 

日常生活に支障をきたしてしまう様な『顎関節症』も、当院でならお力になれるかもしれません。

 

四日市にて『あごの痛み』や『顎関節症』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

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