顎関節症の治療法で『マウスピース(スタビライゼーションスプリント)』が効かない訳

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顎関節症の治療法で『マウスピース(スタビライゼーションスプリント)』が効かない訳

スタッフブログ 2020年03月26日

 

院長の加藤です。

 

当院へは毎月何人かの顎関節症の患者様がいらっしゃいます。

 

その半分位は、すでに歯科を受診しています。

 

そしてその90%以上の方は『マウスピース』を処方されています。

 

実はこのマウスピース療法は『日本顎関節学会』の(GRADE 2C:弱い推奨 /“低”の質のエビデンス)と言う確かな効果が低い治療法になります。

 

しかしながら、歯合バランスを整える為に、健康な歯を削るのは、歯科医師としても、患者さん本人としても、踏み切れない事かと思います。

マウスピースは歯合を揃える事で、運動パフォーマンスを上げたり、運動時に力を入れたり、睡眠時の歯ぎしりなどの歯の保護には有効的だと思いますが、顎関節症の根本的な改善の作用には疑問を感じます。

 

患者さんも数日は睡眠時にマウスピースを使うのですが、煩わしさとそれに対価する効果が得られない為に、結局「使って無いです」と言う方が多いんです。

 

当院の顎関節症の治療に必要なのは、顎関節を含む頭蓋骨と頸椎の調整が必要と考えています。

 

今月の頭に来院されました女性は、あごの整体後、1回で一番つらい左側の症状が取れました。

 

残った右側の症状は、施術をすると音は一旦小さくはなりますが、またぶり返します。

 

それと、施術後に「歯の咬み合わせが合わない」と訴えがあり、提携の歯科を紹介して、そこで歯列を調整してもらい、ほぼ症状が消失しました。

 

当院での顎関節の施術は、おおよそ5~6回ほどで、お辛い症状が改善する方が多いです。

 

中には難治性で半年ほど、期間と回数が必要な方も見えます。

 

この様に、マウスピースではなかなか症状変わらないな・・・と感じている方、一度当院の整体をお試し下さいませ。

 

当院の顎関節のページへ

 

 

 

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