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ゴルフスイングを行うと肘の内側が痛い『ゴルフ肘』の解消するには

スタッフブログ 2020年01月30日

 

こんにちは!

柔道整復師の見並です。

 

今日は『ゴルフ肘』ついて書いていきたいと思います。

 

『ゴルフ肘』とは正式には『上腕骨内側上顆炎』と呼ばれ、ゴルフスイングのスイングの途中や、インパクトの瞬間、日常生活でも特定の動作を行うと肘の内側に痛みが出る状態になります。

特定の動作を行わなければ痛みが出ないため、日常的に困る事は少ない方が多い様に感じますが、お仕事や人との付き合いなどでゴルフをしなければならない方は、発症してしまうと一般的な治療では早期の改善が難しい事もあり、支障が大きくなり困ってしまう方も多い様に感じます。

 

『ゴルフ肘』が発症してしまう大きな要因としてよく言われるのは、手打ちと呼ばれるいわゆる腕のみでゴルフスイングを行ってしまう事が原因となる事が多い様に感じます。

 

しかしながら長年染みついたスイングを変えるのは、かなり大変な作業になりますし、スイングを変えようと思うと全身の関節がしっかりと動いている必要があります。

 

またスイングを変えても、すぐには痛みが解消される訳ではないため、まずしっかりと治療を行い、その上でご自身の癖を客観的に見て頂く必要があると考えます。

 

一般的に病院にてよく行われる治療としては、まずは患部を安静にする様に言われる事が多く、湿布や痛み止めなどの薬で様子をみて、症状が変わらない場合では患部への注射が行われます。

 

しばらくこの治療を続けてみて変化が見られない場合や、日常生活にも支障が大きい場合は、関節鏡などの手術が行われる場合もあります。

 

その他に行われる治療として多いのは、患部への電気治療、テーピング、マッサージやストレッチなどがあります。

 

症状が出て初期の方であれば解消される方も多いですが、残念ながら肘に対して局所的な治療や患部を安静にする治療では、中々改善する事が難しかったり、痛みが引いてもゴルフを行うと痛みが再発してしまう方が多い様に感じます。

 

他の症状でも言える事ですが、痛みが出ている場所は関節が動き過ぎていたり、無理をしている事が多いので、そこに負担をかけてしまう原因を変えていく事が症状の改善の近道になると考えます。

 

肘に対して無理にストレスがかかってしまう原因として多いのは、その近くにある関節が動いていない事にあります。

 

この隣接する関節というのは、肘を中心にして考えると、肩関節や手首、橈尺関節と呼ばれる前腕部の関節になります。

 

スイング中に肩関節は動きが重要なのはわかると思うのですが、手首などはスイング中そこまで動かさないイメージがあるかもしれません。

しかしながら肘からは手首を越えて指などまで筋肉が伸びているため、手首のズレなどが筋肉に負担をかけ、肘に慢性的なストレスがかかってしまいます。

 

その他にも【関節の遊び】と呼ばれる、簡単に説明すると余裕がある部分が失われている場合があります。

 

関節には肘だけに関わらず、本来自分で目一杯曲げた場所から、他の人などに動かしてもらえば、少しだけ動く様になっています。

 

『ゴルフ肘』になってしまう方は手首や肘に関しても、関節の遊びの部分が無くなっている方が多い様に感じますので、そちらも調整して頂くと再発の予防にもなると考えます。

 

肩などの他の関節がしっかりと動く事により、スイングがスムーズになり、肘にかかるストレスが減れば『ゴルフ肘』の解消出来ると考えます。

 

四日市にて『ゴルフ肘』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

 

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