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慢性的な『肩こり』を姿勢から変えていく方法

スタッフブログ 2020年01月29日

こんにちは!
柔道整復師の見並です。

 

今日は『肩こり』や『姿勢』について書いていきたいと思います。

 

まず最初に『肩こり』の『こり』というのは感じ方が違うだけで『痛み』とほぼ同じになります。

『痛み』とは人体に異常が起きている事を報せる信号になりますので『痛み=悪い物ではない』という事になります。

 

しかし慢性的に続く『こり』や『痛み』になると、最初は体のエラーを報せるために痛みを出していたはずが、本来の体の異常を報せるという機能からは、また違った状態になっていると考えられます。

 

なぜ慢性的に『こり』や『痛み』を感じるのかと言いますと、様々な状況が考えられますが、多くの方は筋肉が疲労する事により、血行不良になってしまい、その代謝が行われない事によって、痛みが続いてしまっている方が多い様に感じます。

 

筋肉の疲労が起きてしまう原因の一つとして、姿勢が悪くなる事により、お身体の重心の位置が変わってしまい支える筋肉への負担が必要以上に増えてしまっている事が考えられます。

 

人間は二足歩行で歩くため、足から頭の位置までが遠くなり不安定になりますので、重心の位置が重要となってくると考えます。

この重心に対して重要になってくるのが、骨格や姿勢の位置になり、それを補うのが筋肉になります。

 

筋肉がある事によって日常的に立っていたり、座っている事なども可能になるのですが、骨格の位置が変わってしまうとその状態に対して楽を出来る筋肉もあれば、それを補う為必要以上に負担が増えてしまう筋肉も出てきます。

 

例えば最近よく言われる『ストレートネック』などでは身体に対して頭が前に出たりすると、本来衝撃を緩和するための首の湾曲もなくなり、頭が前に出た分それを支える後ろの筋肉などは、必要以上に負荷が増えてしまいます。

 

その状態になってしまうと例えば疲労している筋肉を揉んだり、ストレッチを行うだけでは、筋肉が代謝されるのである程度の効果を感じる事が多いのですが、疲労してしまう原因が解消された訳ではないので、またしばらくすると症状が戻ってきてしまう事が多くなります。

 

慢性的な症状を感じる場合は、その原因が解消されていない事が多くなりますので、原因を見つけて変えていく事が重要になると考えます。

 

筋肉の負担が増えてしまう原因に姿勢や骨格の歪みが考えられる場合は、慢性的な『肩こり』の症状を変えるために姿勢や骨格から調整して頂くと良いと考えます。

当院の整体では『肩こり』の症状でご来院された方でも肩のみの調整を行うのではなく、その方の症状の原因と考えられるものにもよりますが、重力に対して負担の少ない姿勢などをつくるため、首や胸部の背骨、肋骨や肩甲骨などの骨格の調整も行います。

 

骨格を整える事によって関節がそれぞれの機能を発揮しやすくなり、関節が正常な動きになると、筋肉にかかる日常的な負担も減り、首の動きだけでなく肩甲骨などの動きも良くなれば筋肉の代謝もされやすくなり、肋骨の動きなども良くなれば呼吸もしやすくなりますので、取り込める酸素の量も増え疲労も感じ辛くなるなどなど様々な効果が期待できます。

 

筋肉の疲労などによって症状が続いてしまっている方は、姿勢や骨格から変えていただくと慢性的な症状も変えられるかもしれません。

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