朝起きたら首すじが張って痛い!『寝違い』の解消方法!

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朝起きたら首すじが張って痛い!『寝違い』の解消方法!

スタッフブログ 2019年12月21日

こんにちは!
柔道整復師の見並です。

 

 

今日は『寝違い』について書いていきたいと思います。

 

 

『寝違い』は首に痛みや張りが突如として起きる状態になります。

 

きっかけとしては慢性的に『肩こり』を感じている方や、交通事故の『むち打ち症』にて首を痛めたことがある方、様々な理由で睡眠時に寝返りが打てない方、もしかしたらお酒の飲み過ぎで変な姿勢で寝てしまい固まってしまったなど、発生する状態は様々になります。

 

 

変な姿勢で寝てしまう事によっても『寝違い』が起きる事もあるのですが、首のすじを痛める要因は普段からの筋肉の状態や骨格の状態が悪くなっていると、痛めるリスクは上がってしまうと考えます。

 

 

理由として筋肉や骨格の歪みが出てくると、どちらか片方を向きにくい場合や、上や下も向けない様な動ける範囲が狭くなってしまう状態になってしまいます。

 

その状態が続くと、どんどん動ける範囲は狭くなってしまいますので、睡眠を取っている際に知らず知らずの内に、無理な姿勢になり易くなってしまいます。

 

 

動ける範囲が狭くなっていると、それほど無理な姿勢をしていなくても、首のすじを違える可能性が高くなってしまうというお話ですが、無理な姿勢を行っていなくても、首のすじを違えた際に患部を強く痛めてしまう場合があります。

 

 

その際には患部の周辺に炎症と呼ばれる、いわゆる熱を持ったり、腫れたりする状態になりますので、その際に患部をマッサージしたり、首を動かす動作を行う事は、返って逆効果になってしまいますのでご注意ください。

 

 

『寝違い』であれば、一週間ほど安静に出来れば痛みなどは落ち着いては来ますが、コリや動き辛さなどが残りその状態を放置してしまうと、再度『寝違い』を起こすリスクは上がってしまうと考えます

 


『寝違い』の再発を繰り返し、頻繁に『寝違い』を起こしてしまう方は、骨格的な歪みや癖を起点として、弱点の部分に負担が掛かりやすくなっている場合がありますので一度ご相談頂ければと考えます。

 

 

何度も『寝違い』を起こしている方は、ルーズニングと呼ばれる、いわゆる関節が緩くなりすぎてしまっている方がいらっしゃいます。

 

 

関節が緩いというのは、関節が必要以上に動いてしまっているという状態になるので、ただ単に柔軟性が高いという話ではありません。

 

「関節が動いているなら良いんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、首には神経や血管、椎間板など他の重要な組織もあり、一箇所で動き過ぎてしまっているのはあまりお勧めできません。

 

 

首の骨は7つあり、それぞれ関節が存在するので首を動かすのには、なにか動作を行おうと思った場合は、本来それぞれが連動して動く必要があると考えます。

 

 

しかし何らかのきっかけで動かない関節が一つできると、同じ動作を行おうとした際に、それを補うために頑張り過ぎてしまう関節が出来てしまいます。

 

その状態が続くと、動いていない関節、動き過ぎの関節が出来てしまう状態になります。

 

 

本来は首が横を向いたり、上を向くような動作であれば、首の骨だけでなく、胸椎と呼ばれる背中の骨などの関与も有ったりしますので、整体による調整を行う際にはそれらが連動して動けていれば負担は分散できると考えます。

 

 

残念ながら先にあげた関節が緩くなるルーズニングは、元に戻る事は有りませんが、他の動いていない関節を動かす事によって、弱い箇所の負担を下げ『寝違い』などの再発のリスクを下げる事が出来ると考えますので、良い状態を維持できるように調整を行っていただければと考えます。

 

 

当院では筋肉を緩めるだけでなく、骨格的な調整を行い、重力に対して負担の少ない姿勢を行えることによって、日常的な負担を少なくし、再発を防止できる様に調整を行っていきます。

 

何度も『寝違い』を繰り返している方は、しっかりと調整を行い、動き易い状態を維持出来る様に変えていただければと考えます。

 

四日市にて『寝違い』や『首の症状』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

 

 

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