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腰をギクッと痛めた際は、当院にご連絡下さい!

スタッフブログ 2019年12月20日

こんにちは!
柔道整復師の見並です。

 

最近急に寒くなったためか、お仕事が忙しいからか『ぎっくり腰』の新患さんが立て続けにご来院頂きました。

 

 

今日は『ぎっくり腰』について書いていきたいと思います。

 

 

『ぎっくり腰』は腰付近の関節などに負荷が掛かる事によって、腰や骨盤関節周辺に痛みが出る状態になります。

 

この腰や骨盤関節の付近には重要な神経などが通っているため、痛め方によっては歩行が困難になる様な場合もあります。

 

 

『ぎっくり腰』が軽度の場合には、痛めてもある程度動ける事も有るので、そのままお仕事に行かれる方もいらっしゃいますが、ある程度症状が落ち着くまで可能な限り安静にして頂くのが良いと考えます。

 

 

理由としては『ぎっくり腰』の際には負荷が掛かる事によって、患部を痛めてしまい、炎症と呼ばれる状態になってしまう事があります。

 

 

その状態でお身体を動かしてしまうと、患部へ負荷がかかり状態が悪化してしまう場合があります。

 

痛みが気になるため患部を動かしたり、ストレッチなどを行う事によって、症状をすぐにでも解消したくなるかもしれませんが、状態が悪化してしまう場合もありますので、ある程度症状が落ち着くまでは無理に動かず、安静にする事をおすすめします。

 

 

痛めた時にしっかりと処置を行わないと『ぎっくり腰』は何度も繰り返す傾向が有り、痛めるたびに状態が悪くなってしまう事もあります。

 

 

その理由として多いのは、痛めた箇所が弱くなってしまい、そこに負荷が掛かると以前よりも痛めやすくなってしまうからです。

 

さらに『ぎっくり腰』にて強い痛みが出ると、身体を動かさない様にするため、脳から指令が出て周辺の組織の緊張を高める場合があります。

 

 

ある程度症状が落ち着いた後でも、周辺の組織の緊張が残っていると、それが今度は慢性的な腰痛などの症状や、他の関節などの動きが悪くなる事により、以前痛めた弱い箇所に負担が掛かりやすくなってしまいますので『ぎっくり腰』の再発に繋がってくると考えます。

 

 

当院では最初にご来院頂いた際に検査を行い、整体を行なえる様な状態であれば、整体にて調整を行いますが、お身体の状態によっては患部に直接触らなかったり、炎症状態があまりにも強ければ患部を少しでも安静にするため固定などの処置を行います。

 

 

立ち上がるのが辛い、腰を支えなければ歩けない様な状態でご来院された方でも、当院の急性期の処置を行えば、大体の方が帰られる際はまっすぐ歩ける様になって帰られる方が多くなります。

 

 

早期の処置を行う事によって患部の負担も下がり、炎症状態が鎮まりやすくなっているため、症状もそのまま落ち着いてくる事が多くなります。

 

 

 

そうするとある程度動ける様になってくるため、お仕事なども行えるようになり、そこで治療を辞めてしまう方などもいらっしゃいますが、残念ながらここで治療を辞めてしまうと、万全ではないため『ぎっくり腰』の再発するリスクは高くなると考えます。

 

 

理由としては先ほど説明した、周辺の関節などの緊張があります。

 

『ぎっくり腰』で痛めてしまう箇所で多いのは腰の下の方であったり、骨盤関節付近になるのですが『ぎっくり腰』の後は股関節や背中、その周辺の筋肉の緊張が強くなっていることが多くなります。

 

 

様々な動作を行う際に全体で動けていると、負担は分散するのですが、もし関節の動きが悪い所があると、その分を他の関節が補う形になるため、腰への負担を下げるためには他の関節もしっかりと動けている事が重要になると考えます。

 

 

痛みが治まってきたら周辺の筋肉や関節の状態も良くして頂き、早期に関節などの動きを戻すことによって『ぎっくり腰』の再発を防止する為に、しっかりとケアを行って頂ければと思います。

 

適切な処置を行う事によって、早期に症状を改善させ、再発を防止出来る様に努めたいと考えています。

 

四日市にて『ぎっくり腰』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

 

 

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