口を開いても、物を噛んでも痛む顎関節の痛みの施術

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口を開いても、物を噛んでも痛む顎関節の痛みの施術

スタッフブログ 2019年11月28日

院長の加藤です。

 

本日、顎の痛みで女性の方が来院されました。

 

以前より顎の関節がガクガクいっていたのが気になっていたそうですが、1,2年前に歯の治療中、何かを強く噛んだ際に強い痛みが出現したそうです。

 

それからマウスピースと痛み止めで何とか痛みは治まっていたものの、また最近顎の痛みが出現し、当院に来院頂きました。

姿勢全体と、首から背中をチェックし、反り腰と、顔面の突き出し(恐らくストレートネックもあるのだろう)を確認。

 

頸椎を伸展してもらうと、首がポキンっと折れ曲がる様になり、頸椎3番4番が弱くなっている事を確認。(皮膚にもそのレベルで皺が出来てるんです)

 

と言う事は上部頸椎と下部頸椎は動いてない可能性は予測されます。

 

下部頸椎は事情により今回は施術が出来ず。

 

顎関節を観察すると、患側の顎の関節の動きがかなり悪く、反対側の関節が異常な動きになり、代償の動きで口が開けている感じでした。

 

上部頸椎の動きを丁寧に動かし、顎関節周りの固まった筋肉もゆっくりとほぐして、最後に顎関節を調整

 

開口の大きさはまだ正常には至らない物の、痛みは無し。

 

あと、奥歯を強く噛んでいただき、これも痛みは無し。

 

ただ食事など物を噛んだ時の状況では、確認できない為、次回食事の時の痛みを確認予定です。

 

顎関節の痛みで困っている方は多いです。

 

しかし、顎関節症の施術が出来るところは案外少ないです。

 

加藤が顎関節の施術が出来るようになったきっかけは、自身が顎関節症になった経験からになります。

 

整形外科に勤務している時でした。

 

それは何の前兆も無く、突然起こりました。

 

『口が開かなくなりました』

 

『指が1本半位しか開きません。』

 

経験のない方は分からないと思いますが、食事の時間は3倍以上かかります。

 

固い物も食べれないので、奥歯でなく前歯で咀嚼する感じです。

 

カレースプーンが口に入りません。

麺類はかろうじて食べれました。

 

大笑いする事も出来ません。

 

しゃべっていると、痛んだ顎周辺がだるくなります。

 

どうでしょう、大変そうでしょ?

 

整形外科でのリハビリは、SSP療法と言う、低周波治療器の、少し刺激の強いのを顎関節周りに付けて通電し、超音波療法で顎関節周辺の軟部組織を柔らかくすると言う物でした。

 

毎日行っても、本当に治りが悪い人は長期間かかりました。

 

加藤は何とか、整体で治らない物か?と四六時中、自分の顎を触り、治していきました。

 

そして、いま当院で行っている、顎関節症の治療法の元が出来上がったのです。

 

今では更に、色々な手技を加えバージョンUPしました。

 

早期に出現した症状は5、6回で完治する人も多いです。

 

難治で長引いた方は半年かかりました。

 

治らなかった方も見えました。

 

施術で症状は改善するのですが、また痛みが戻ってしまうのです。

 

結論的には、歯並びが異常を起こしていて、歯科を紹介させて頂き、改善しました。

「歯並びかな~?」と言う方は、当院提携の歯科医院をご紹介させて頂きます。

 

またある人は、カウンセリングを受けて、顎の痛みが改善した方も見えます。

 

顎の症状はメンタルから関連している場合もあります。

 

マウスピース、痛み止め、電気療法もいいのですが、僕はあの顎関節症の症状は1日でも早く改善したいです。とても苦痛です。

 

今、顎関節症でお困りの方、当院へ1日でも早くご相談下さいませ。

 

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