緊張性頭痛の原因として関係する首にかけての血行を変える方法

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緊張性頭痛の原因として関係する首にかけての血行を変える方法

スタッフブログ 2019年11月22日

 

こんにちは!

柔道整復師の見並です。

 

今日は『緊張性頭痛』と呼ばれる頭痛に関して書いていきたいと思います。

 

頭痛には種類があり、その中でも一番多いとされているのが『緊張性頭痛』と言われています。

 

『緊張性頭痛』とは頭が重い感じが続いたり、頭が締め付けられる様な感じが起きる頭痛になります。

 

現代では猫背やストレートネックなどの姿勢の問題が増えた事や、デスクワークなどが増える事によって首や肩周辺の循環が悪くなる事により『頭痛』を感じる方が年々増えてきていると言われています。

 

この『緊張性頭痛』の特徴としては患部を温めたり、肩甲骨周辺などの血行が良くなると、楽になる事が多いため、ご自身での適度な運動、ストレッチなども有効となってきますが、頭痛薬などは効果が感じ難い頭痛となっております。

適度な運動やストレッチが効果的だと書いたのですが、ご自身でのケアで変化が難しい方は、代謝する様に促しても、それ以上に筋肉が疲労しやすくなっている可能性があります。

筋肉の疲労しやすい状態と聞くと、年齢と共に筋力が弱っているからと感じる方もいるかもしれませんが、それ以上に骨格などのバランスが崩れる事によって、筋肉への負担が増えてしまっている可能性が有ります。

 

筋肉と言うのは関節を動かすため、一つの骨からまた違う骨へと付いています。

 

この骨と骨に付く事によって関節を動かす事が出来るのですが、正常な位置にあれば姿勢の保持や運動などを行ってもそこまで支障が起きないのですが、骨の位置が癖などによって少しでも位置が変わってくると、それが骨格的な歪みとなって筋肉の緊張に関与する場合があります。

 

その場合はストレッチや体操にて動かすと、筋肉が代謝されるため楽にはなるのですが、またすぐに症状が出てしまい状態が戻ってきてしまいます。

 

筋肉の緊張などが続き、血行が悪い状態が続くと頭痛などの症状が慢性化してしまう要因となってしまう場合もあります。

 

この状態になってしまうと、ご自身での解消が難しくなりますので、一度当院にてご相談頂けると良いと考えます。

 

当院に緊張性頭痛でご相談頂く方はこのような方が多くなります。

・先ほど説明した通り、ご自身でのケアだけでは解消が難しい方

・頭痛が原因で病院に行ったら、ストレートネックと言われた方

・過去にむち打ち症などを経験し、頭だけでなく首や肩に違和感がある方

・薬には頼りたくない方(妊娠などを考え薬を減らしていきたい方など)

・首の動きなどで左右差がある方(運転などにて後ろが見づらい方) などなど

 

以上の方が頭痛で来院されることが多くなります。

 

慢性的に症状が出てしまう方や状態が酷くなってしまう方は、骨格の歪みがある場合や症状が長期化してしまう事によって、別の場所へも不具合を出している場合があるため、ご自身では全身を見る事が出来ないので、状態を客観的に見る事により一度しっかりと原因と思われるものを確かめる必要があると考えます。

 

当院ではなんとなく全体的に調整を行うのではなく、検査を行い原因と思われる場所に対して調整を行っていきます。

 

骨格も解剖学的に正しい位置に調整を行っていく事によって、関節の動きも増え、筋肉の状態なども良くなります。

 

そしてお身体の状態や身体の使い方のクセなどの説明を行う事によって、症状を解消するだけでなく、再発の起きない様に調整を行っていきます。

 

骨格の歪みなどにより、負荷が増えている場合は整体による調整を行い、お身体の状態を良くして頂くのが慢性的な症状を変えるためには必要だと考えます。

 

四日市にて『緊張性頭痛』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

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