四日市でテニス肘(肘の痛み)の治療なら|手首を動かす、手首を反らせる様に物を持ち上げると肘の外側が痛い!という症状でお困りの方はご一読ください。

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四日市でテニス肘(肘の痛み)の治療なら|手首を動かす、手首を反らせる様に物を持ち上げると肘の外側が痛い!という症状でお困りの方はご一読ください。

スタッフブログ 2019年11月02日

テニス肘

 

こんにちは!

柔道整復師の見並です。

 

今日は手首を動かしたりした際の肘の痛みについて書いていきます。

 

手首を動かしたり指を動かす筋肉は前腕部、肘に付着しており、何らかの形で筋肉の動きになどに問題が起きると、付着部に痛みなどの症状も起こりやすくなります。

 

その中でも多いのが『テニス肘』という状態になってくるのですが、近年はテニスをしていない方でも、この『テニス肘』になってしまうケースが増えてきています。

 

そもそもこの『テニス肘』とは正式には『上腕骨外側上顆炎』と呼ばれ、テニスのバックハンドで打つ際によく発症していた為、この様に呼ばれる様になりました。

 

しかし最近ではお仕事などによるパソコンなどの使用する際に、手首を反らした状態で指先を動かす様な作業が増えたため、テニスをしていなくても『テニス肘』になってしまう事が多くなりました。

 

正式名称の所に書いたように『上腕骨外側上顆炎』なので

上腕骨=二の腕の所にある骨

外側上顆=外側の出っ張り(周辺)

炎=炎症

という形になりますので、肘の外側の出っ張りの周辺に、何らかの形で負荷がかかり『炎症』と呼ばれる状態が起きていると考えられます。

 

この肘の外側の出っ張りには、手首や指を伸ばしたり、反らす様な動作を行う筋肉が付いておりますので、腕の使い方によっては、ここに負荷がかかり痛めてしまうケースが多くなります。

 

『炎症』とは何らかの形で痛めた際に、患部の修復過程で熱を持ったり、赤くなったり、腫れたりする状態を指します。(お身体の内面で起きたり、微細な傷の場合は外目にわからない事もあります。)

 

一般的な治療では炎症が起きている肘の外側に、肘のバンドを用いたり、パソコンなどの作業が原因と考えられる場合は、手首の下にクッションを入れるなどの工夫を行い、患部への負担が掛からない様にしたり、患部への注射などが行われたります。

「テニスエルボーバンド」の画像検索結果

患部の炎症を治める事に対して『安静』を行う事、また少しでも患部を安静にするため『固定』を行う事は症状を良くするために重要と考えます。

 

しかしこれらを行う事により一時的に痛みは落ち着くのですが、残念ながら『テニス肘』は症状の何度も再発されて困っている方も多い様に感じます。

 

何度も再発してしまう理由としては日常的な使い方ももちろん有るのですが、肘以外の場所にも問題が有る可能性が考えられます。

 

一つの考え方として痛みや症状が出ている場所は、他の動いていない関節の分を動いているため、そもそも動き過ぎている場合があります。

 

なので痛みなどを再発しない様にするためには、痛みの出ている患部への処置だけでなく、患部に対して負担のかからない様に骨格の調整も行う必要があると考えます。

 

当院では該当する筋肉などを緩めるだけでなく、肘以外の周辺の関節もしっかりと動きが出来ているか確かめて、全体的な関節の調整も行っていきます。

『テニス肘』の場合は、例えば手を反らせて物を持ち上げるという行為を行うとして、片方は全体が満遍なく動ける人と、片方は肩の関節や手首などの動きに制限がある方とでは、同じ動作を行ったとしても、肘への負担が全然違ってくるからです。

 

同じ様に作業を行っていたとしても、痛めてしまう人と何事もなく仕事が出来る人は、支える筋肉の量などの要素も有るかもしれませんが、周辺の関節がしっかりと動けているか、それにより動作を行った際に負担が集中してしまう状態ではないかという事も重要となってきます。

 

痛みが出ている場所の局所的な調整ではなく、少しでも負担のかかる要因を取り除く事が症状の再発を防ぐ事に繋がってくると考えます。

 

四日市にて『肘の痛み』『テニス肘』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ

 

当院のテニス肘のページへ

 

 

 

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