四日市でお尻の痛み(坐骨神経痛)の治療なら|臀部から足にかけて痛みが出る『座骨神経痛(坐骨神経痛)』の症状で困っていた 50代女性

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四日市でお尻の痛み(坐骨神経痛)の治療なら|臀部から足にかけて痛みが出る『座骨神経痛(坐骨神経痛)』の症状で困っていた 50代女性

スタッフブログ 2019年10月04日

 

こんにちは!

柔道整復師の見並です。

 

今日は『座骨神経痛』について書いていきたいと思います。

 

『座骨神経痛』とは背骨から足先にかけて伸びる神経が圧迫されたり、引き延ばされたりする事によって起きる症状になります。

 

神経が圧迫されてしまったり、引き延ばされるには原因があります。

 

その原因の中で有名なのは『腰部椎間板ヘルニア』や『脊柱管狭窄症』などの話になりますが、実は椎間板の中身が出たり、脊柱管が狭くなる以外にも原因となる場合が有ります。

 

座骨神経は先ほど背骨から足先の間を通ると書いたのですが、その際にお尻の梨状筋という筋肉の間、太腿の裏の筋肉、脛の外側の骨の出っ張りにて、脛の前と後ろに伸びる神経に分かれ、足首を通り指先まで伸びています。

 

神経が長く伸びており、筋肉の間を走行したりしているため、神経の近くの筋肉の状態が悪くなっても、神経が圧迫されたり、引っ張られてしまう状態になり『座骨神経』の症状が出てしまいます。

 

その場合該当する筋肉を緩めると楽になるのですが、股関節の歪みや脛の捻じれ等のいわゆる『骨格の歪み』があると筋肉への負担が大きくなる分、疲労が溜まりやすくなり症状が出てしまう場合もあります。

より中枢で問題が起きる事もあるため、鑑別が重要となるのですが、基本的に歩いている間は『座骨神経』の症状が楽になり、じっとしていると辛くなる様な方は、整体を行う事により変わる方が多いですので一度ご相談頂くとお力になれるかもしれません。

 

『腰部脊柱管狭窄症』や『腰部椎間板ヘルニア』と診断された場合も、すぐにでも手術を行うという診断を受ける状態でなければ整体を受ける事によって、お身体が変わる方もたくさんいらっしゃいます。

 

今回の方は数年前から『座骨神経痛』の症状が出ており、病院のレントゲンにて「少し出ているから、この部分が神経に触ってるのかな」と言われ、電気治療やけん引療法を行っていましたが一向に変わる事は有りませんでした。

 

しばらく通院してみても中々変化が見られず、徐々に足を引きずる様な状態になり、お仕事なども行っていけるか不安になっていました。

そうした時に整体にて『座骨神経痛』の症状が変わったという話を聞きお電話頂きました。

 

今回の方の『座骨神経痛』の大きな原因は【股関節と下腿部が内側に捻じれている】事でした。

 

股関節が内側に捻じれてくると、骨盤の横に付いている太腿の骨の『大転子』と呼ばれる部分がどんどん前方に出てきてしまいます。

 

この『大転子』と呼ばれる部分には先ほどの梨状筋を含めて、お尻の筋肉が沢山付いており股関節の歪みにより『大転子』が前に出てくるとお尻の筋肉の負担が増えてしまう状態になります。

 

加えて下腿部と言われる脛やふくらはぎの部分も捻じれる事により、それを支えるため筋肉の負担が増えてしまい今回の症状が出てしまっていました。

 

最初にそれを見立てて治療を行うと10の痛みが3,4まで減り、まっすぐに歩ける様になりました。

 

集中期間を設けて調整を行っていけば、お身体がしっかりと変わってくると感じたため、患者様にお話しをした所、患者様自身も頑張りたいと仰って継続的な通院をお考えいただきました。

 

2回目3回目は来院時にすこし戻りがあったものの、施術終わりには少しずつ楽に変わっていきました。

 

どんどんお身体の状態も良くなり、お仕事の立ちっぱなし、朝一の痛み、重い物を持つなどの問題もクリアしてきたため、今度は期間を空けながら調整を行っていきました。

整体で元気 治った

整体で元気 治った

今現在は症状を再発させないため、月に1,2回の調整を行っていますが以前感じていた『座骨神経痛』の症状は出ておりません。

 

四日市にて『座骨神経痛』の症状でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご相談くださいませ。

 

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