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四日市で交通事故の治療なら|後ろから追突され首を痛める『むち打ち症』になってしまった 40代の女性

スタッフブログ 2019年06月21日

 

こんにちは!

柔道整復師の見並です。

 

今日は交通事故の『むち打ち症』について書いていきたいと思います。

 

今回の方は停車していた際に、よそ見をしていた後続車に追突されてしまいました。

 

追突された際に首が大きく振られてしまい、その際に俗にいう『むち打ち症』という形で首を痛めてしまいました。

 

『むち打ち症』とは何らかの衝撃によって、首が振られる事により起きる首のお怪我になります。

 

平均しても4,5㎏という頭の重さに加えて、首が細いため、衝撃によって痛めやすい場所でも有ります。

 

首は痛めやすいにも関わらず、脳へ血流を供給している面から考えても、脳から脊髄となり神経の通り道となる面から考えても重要な場所ですので、ケガの影響により首の痛みや動かし辛さだけでなく、腕の痺れや頭痛などの症状も出やすくなります。

事故をされる前に比べて違和感を感じた場合は、すぐにしっかりとした検査をうける事をおすすめします。

 

また交通事故のお怪我では事故をした直後は、お身体も興奮状態になるため、すぐに大きな症状が出ない場合も多く、数日後になってから痛みなどの症状が出ることもあります。

 

気付かないうちに頭をぶつけていたり、外見からではわからない様なお怪我をされている場合も有りますので、可能な限り早い段階でご相談いただければと思います。

 

また交通事故のお怪我では痛めた箇所が熱を持っていたり、傷になっている場合も有りますので『肩こり』などとは対処方法が違い、痛めてすぐに肩や首の筋肉にストレッチやマッサージなどの刺激を加えると、症状が逆に悪化してしまう場合も有りますのでお気を付けください。

 

損傷の度合いにより個人差もありますが、治療に関してはの流れを書いておきます。

 

まず患部を動かさず安静にし、傷を回復させていくために1週間~10日ほどかかります。

 

この期間は温めるよりも、患部を冷やし、必要であれば動かない様に固定を行い、当院では電気治療などを用いて患部の除痛を図ります。

 

この安静の期間が過ぎると、今度は動かす事が重要となるのですが、筋肉などが固まっている所に、いきなり動かすと再度痛めてしまう可能性が有りますので、患部を温めて血行を良くし、筋肉を手を用いて緩め、関節に動きを付けていく治療を行っていきます。

 

安静期間が過ぎたら事故の衝撃によって起きている、筋肉の緊張や関節の歪みを早い段階で調整する事で、症状の悪化を防ぎ、早期に事故前の状態に戻していけると考えます。

 

しかし残念ながら事故を起こされて1カ月くらいは、お仕事の疲労や天候などの環境の影響も受けやすく、症状が軽い日、つらい日を繰り返してしまう方が多くなります。

 

しかしこの期間にしっかりと治療に取り組むと『後遺症』が残るリスクが減る方も多いので、この期間は可能な限り詰めていただき、ご自身の環境に合わせて調整を行っていただくのが良いと考えます。

 

1ヶ月が経ちますとお身体が少しずつ、安定し始める方が多いように感じます。

 

この期間からは損傷の度合いやお仕事などの環境、ご自身の体力などにより個人差があり、治療期間をまだ詰めて頂いた方が良い方や、症状が無くなってきている場合は、治療の卒業に向けて、少しずつ治療を空けて頂いて様子を見ていただく方に分かれます。

 

骨折や脱臼、神経性の強い物や、症状に関して事故以外の影響が多い方以外は、おおよそこの期間で事故を起こされる前の状態にまで回復される方が多いです。

 

今回の方も事故をされてすぐの頃は『むち打ち症』によって首の痛みや張り、動かし辛さ、腕のしびれ、頭痛などの症状が出ていましたが、上記で説明したような流れで調整を行うと、頑張って治療を詰めて頂いた甲斐もあり、無事症状も出なくなったので治療を卒業していきました。

しっかりと治療に取り組めば、後遺症などが残ってしまうリスクを減らせることが出来ると考えます。

 

四日市にて『交通事故の治療』『むち打ち症』の治療をお考えの方は『ささがわ接骨院』にご相談くださいませ。

 

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