四日市で寝違いの治療なら|『寝違い』を起こしてから、首すじの張りが強くなり肩甲骨にかけての痛みが出て悩んでいた 20代の男性

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四日市で寝違いの治療なら|『寝違い』を起こしてから、首すじの張りが強くなり肩甲骨にかけての痛みが出て悩んでいた 20代の男性

スタッフブログ 2019年04月18日

こんにちは!

柔道整復師の見並です。

 

 

今日は首や肩の症状について書いていきたいと思います。

 

 

今回の方は以前から頻繁に『寝違い』を起こされる方でした。

 

 

デスクワークを行うようになってから、慢性的に『肩こり』や『首すじの張り』は感じていたそうです。

 

 

いつもであれば『寝違い』を起こしても2,3日すれば痛みが落ち着いていたのですが、今回は『寝違い』を起こしてから首が動かし辛さがいつもより強く、強い痛みが2週間経っても引かないため当院へとご連絡頂きました。

 

 

最初に『寝違い』について書いていきたいと思います。

 

 

『寝違い』とは首の筋を捻ったり、負荷がかかる事によって痛めてしまった状態になります。

 

 

捻ってしまうと傷が出来るため、外からは見えなくても熱を持ったり、腫れたり赤くなったりします。

 

 

それほど負荷をかけた覚えがなくとも、姿勢が同じだったり、日常的に筋肉にコリを感じている方は、それ程大きな動きを取っていなくても、筋肉や靭帯などを痛めてしまう事があります。

 

通常は患部を安静にする事が出来れば、熱などが治まったりする事により、3日~1週間で痛みは治まってきます。

 

 

しかし筋肉の緊張が残り、傷によって弱い箇所が出来てしまい、放っておくと何度も症状を繰り返してしまいます。

 

 

何度も同じ症状を繰り返してしまうと、徐々に状態は悪化してしまう方が多い様に感じます。

 

 

『寝違い』の場合も何度もやってしまうと、先ほど傷という形で説明しましたが、傷がしっかりと良くなるまでに動かしたりしていると、傷口が広がる事により悪化したり、傷口を庇うため別の箇所を痛めてしまったりという事が多くなります。

 

 

今回の方がご来院頂いた際は、痛みを庇うような姿勢になり、傷口が広がらない様に筋肉の緊張が強くなっている様な状態でした。

 

 

痛みを庇うような姿勢を続けていると骨格の歪みもひどくなってしまうので、その骨格を正しい位置に戻していき、関節に動きを付け歪みの原因に対して調整を行っていきます。

 

 

今回の方は検査を行ったところ首の関節、上部胸椎(背骨の上の方)、肩甲骨、胸部の辺りに特に問題が起きていましたので、そこを主に調整を行っていきました。

 

 

1度目の調整によって首すじの痛みは軽くなり、首の動きが動ける様にはなりました。

 

 

しかし骨格の歪みは『脳』によって記憶されているため、以前の姿勢や癖を覚えており、お身体をある程度一定に保てるようにするため、徐々に戻ろうとする力が働きます。

 

 

なので良い状態を維持させるためには、お身体が戻りきる前に調整を行い『脳』に記憶させ必要があります。

 

 

今回の方も良い状態を維持できる様にするために、集中期間を設けて治療を行っていきました。

 

 

2回3回と詰めて調整を行っていくと、関節が動くようになってきた事も有り、痛みだけでなく筋肉の張りなども感じ難くなってきました。

 

 

関節もしっかり動ける様になってきていたので、いくつかご自身で出来るセルフケアもご提案させて頂き頑張って頂きました。

 

 

関節がちゃんと動けない間はセルフケアを行っても効果が出来ない場合が多いですが、関節がしっかりと動ける様になると、ご自身でのストレッチや肩こり体操などを行っても効果が増します。

 

 

6度目の調整には集中期間を設けて頑張って頂いた事もあり、状態も最初とは大きく変わって来ましたので今度は期間を空けて調整を行っていきました。

 

 

今現在は期間を空けて調整を行っておりますが、首の関節も動くため、動きが取り難いという事もなく、痛み凝りなども以前とは全然違うと仰って頂きました。

 

 

症状を繰り返してしまっている方は、徐々に状態が悪化してしまっている場合が多いですので、早期にご相談いただくのが良いと考えます。

 

 

四日市にて『首すじの張り』や『肩の痛み』『寝違い』でお困りの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご連絡くださいませ。

 

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