四日市でむち打ちの治療なら|交通事故にて『むち打ち症』なり、中々改善が見られなかった 40代の男性

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四日市でむち打ちの治療なら|交通事故にて『むち打ち症』なり、中々改善が見られなかった 40代の男性

スタッフブログ 2019年04月17日

 

こんにちは!

柔道整復師の見並です。

 

 

今日は交通事故の『むち打ち症』について書いていきたいと思います。

 

 

今回の方は車を運転していた際に、横から突然飛び出してきた車に追突されて首を負傷しました。

 

 

痛みや強張りが強かったため、病院へ行きレントゲンなどの検査や診察を行い、その日からお身体を治していくため、リハビリテーションという形で電気治療、患部を引っ張るけん引療法と言った治療が始まりました。

 

 

交通事故の怪我はしっかりと治療しておかないと、後遺症という形で症状が残ってしまうという話を聞いたことがあった為、しっかりと治療をしておこうと思い、病院のリハビリに2カ月ほど頑張って通院されたのですが中々改善が見られませんでした。

 

 

症状が改善見られないため、良くなるんだろうかと不安になっていた時に、接骨院でも『交通事故の治療』を『0円』で行える事を知り、そこでは病院とは違った治療方法があるという話を聞き当院へと転院のお電話頂きました。

 

 

接骨院と病院で行われる治療の違いを簡単に説明しますと、接骨院では一般的な病院で行われる電気療法や患部を温める温熱療法に加えて『手技療法』と呼ばれる治療が行われます。

 

この『手技療法』とは簡単に説明すると施術者の手を用いて、筋肉を緩めたり関節に動きを付けていく治療となります。

 

この『手技療法』がなぜ必要となってくるかと言うと『むち打ち症』の治癒過程で筋肉の緊張などが強くなってしまう事が関与しています。

 

『むち打ち症』は何らかの外力が働き、頭部が振られる事によって、外見からではわからない内面に起きる首周辺のお怪我になります。

 

 

お怪我は治っていく過程で炎症というものが起き、患部が腫れたり赤くなったり熱を持ったりもします。

 

 

その段階ではマッサージやストレッチといった動かしたり、血行を良くするという行為は、お身体の炎症状態を悪化させる事になり、症状が逆に酷くなってしまいます。

 

 

しかしある程度安静にする事が出来たら炎症状態も治ってきますので、今度は筋肉の強張りが出てきて、その筋肉の強張りが痛みや動き辛さ、場合によっては頭痛、しびれなどの症状にも関与してきます。

 

この筋肉の緊張が姿勢や骨格のアンバランスを出す事がありますので、早期に筋肉の緊張を取り除き、関節を動ける様にしていくために『手技療法』が必要となってくると考えます。

 

 

今回の方も病院に通われている間に炎症症状は落ち着いてきたのですが、筋肉の緊張を緩める治療を行っていなかったため、患部が固まってしまい、その緊張を起点として関節の動きなども制限されて居ました。

 

 

なので治療としては『むち打ち症』として固まってしまった筋肉を緩めた上で、首を上に向いたり横を向いたりなどの動作を出来る様に、しっかりと関節に動きを付ける治療を行っていきました。

 

 

『手技療法』を行うと最初は左に向く事が出来なかった首が治療後には向ける様になり、事故をして以来ずっと続いていた痛みにも変化が出たので患者様も驚いていました。

 

 

症状の変化が出る事がわかったら今度はお身体を良くしていくため、しっかりと集中的に治療を行っていく必要があります。

 

 

交通事故の治療ではある程度通院できる期間が決まっているため、後遺症を残さないためにもしっかりと通って頂き治療に取り組んでもらいました。

 

 

今回の方は頑張って通院して頂いた事もあり、お身体もどんどん良くなり、交通事故による『むち打ち症』の痛みや首の動かし辛さなどが無くなったので無事卒業されました。

 

『むち打ち症』は早期に治療に取り組むことで、後遺症のリスクを抑える事が出来ると考えます。

 

 

四日市にて『交通事故の治療』をお考えの方『むち打ち症』でお困りの方は『ささがわ接骨院』にご連絡くださいませ。

 

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