四日市で骨盤矯正なら、ささがわ整体院・接骨院

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スタッフブログ

「あなたの痛いのは炎症を起こしているからですよ。」 「あっ、そうなんですか。わかりました。」って、分ってます!?

スタッフブログ 2015年06月18日

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「あなたの痛いのは炎症を起こしているからですよ。」 「あっ、そうなんですか。わかりました。」って、分ってます!?

 

良く言われがちなフレーズですよね?

 

何か『炎症』って医療用語なのに、一般浸透化しているので、何となくで理解してますよね。

 

ささがわ接骨院には沢山のブラジルの方もみえます。

 

「ココガ、エンショウ、シテマスヨ!」

「???」首をかしげます。

「インフラメーション!ココ!」

表情を明るくして、うなずく!

「いや、本当に分ってます・・・?」

 

さて、『炎症』とはざっくりと言って、組織中の毛細血管から出血している事を言います。

 

出血の原因は様々なので割愛しますが、その血液中に含まれる痛みを引き起こす物質が含まれていて、痛み感知器センサーに感受されると、「痛い!」と感じます。

 

『痛み』とは「身体のここに異常起こしてますよ~」「この部分を安静にしないと、傷が酷くなって治りませんよ~」とアラームを鳴らしています。

 

その為、炎症を起こしているであろう箇所には過度の刺激を加える事は、自己治癒能力による組織修復が遅れる為に駄目です。

 

また、お風呂やカイロで温めたり、お酒を飲んだりなどは、毛細血管を拡張し、さらに血行が良くなり、出血量が増える為に駄目です。

 

たまに、「炎症を起こしている足をを上に上げてお風呂に入るのはいい?」って聞かれますが、「駄目です(笑)」

 

血行・血液は全身を回っていますので、患部を直接温めていなくても、良くないです。

 

炎症の痛みの特徴は【自発痛】です。 じっとしていても、痛みが起こります。たまに【拍動性疼痛】と言い、ズキズキ、ジンジンなど、脈を打つような痛みを感じる時があります。

 

この様な強い痛みの場合は【寒冷療法】と言い、冷やして血管を収縮させると、炎症の痛みが緩和します。

 

「冷やすのですか・・・湿布貼っておけばいいですか?」 と、よく言われますが、『湿布では冷えませ~ん!』

 

必ず、氷やアイスパック、無ければアイスクリームなどの保冷剤で、物理的に冷やして下さい。

 

その後、お休みなる時、お仕事などで冷やせない方は、シップを貼ってもらってもいいです。

 

湿布を貼らないといけない位痛い方、時々「こんなに痛いんじゃ接骨院行って揉んでもらうといけないので、収まってから来ました」と、 言われる方が見えますが、そこはプロなんで、分ってます(笑)

 

炎症の痛みもささわ接骨院または、お近くの外傷のプロの接骨院へご相談下さいませ。

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