慢性の腰痛の治療なら|お仕事の業務の中で草抜きをなさっていて、腰に強い痛みを感じてから腰痛が慢性化してしまった 30代女性

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慢性の腰痛の治療なら|お仕事の業務の中で草抜きをなさっていて、腰に強い痛みを感じてから腰痛が慢性化してしまった 30代女性

スタッフブログ 2018年11月29日

 

こんにちは!

柔道整復師の見並です。

 

今日は腰痛について書いていきたいと思います。

 

この方は数年前に介護士の業務の中に草抜きがあり、草を抜いていて立ち上がる際に腰に強い痛みを感じました。

 

痛められた当時は立ち上がる事も出来ない程の痛みが出たため、急遽会社からお休みを頂き病院を受診し診察を受けられました。

 

診察を受けると患部に炎症が起きているからと消炎鎮痛のためシップが処方され、しばらく安静にしてからまた診せて下さいと言われたそうです。

 

指示通りに安静にしていたら患部の痛みが引いていき、3日後にはお仕事に復帰することが出来たため、そのまま病院には行きませんでした。

 

この腰の強い痛みを感じてから、業務の中の様々な動きが取り辛くなったのと、忙しくて腰に疲労が溜まってくると『腰痛』を感じる様になってしまいました。

 

しかしお仕事が忙しいこともあり中々お休みも取れないため、腰に痛みがあっても腰痛ベルトなどを巻きながらお仕事に向かわれていました。

年々この腰の痛みが強くなり状態が悪くなってくるため、職場の同僚にどの様に改善しているかを聞いた所『整体』にて予防治療を行っている事を聞き当院にご連絡いただきました。

 

この方の腰痛が慢性的に起こってしまう原因は、お仕事上負担が掛かりやすいのは勿論あると思うのですが、痛めた後しっかりと治療をしっかりと行わなかったため、関節などの動ける範囲に制限がかかり、そのままお仕事をなさっていた為、負荷が集中する場所が出来てしまい腰痛を悪化させているのではないかと考えました。

 

腰などを急激に痛めてしまうと患部に炎症が起きてしまう場合が有ります。

 

 

この炎症とは患部を治すために必要な反応なのですが、この炎症が起きる急性期はマッサージや温めるなどの行為を行うと状態が酷くなるため、あまり良い対処法とは言えません。

 

しかし安静にし炎症が落ち着いてきたら、安静にすることによって固まってしまった筋肉を緩め、関節などにしっかりと動きを付けて行かなければ痛めたことを脳が覚えているため、再発をおそれ関節がどんどん固まってしまいます。

 

この状態でお仕事などに復帰されると、負荷を感じやすく動き辛い状態が出来上がってしまいます。

 

また急性の腰痛を感じた方は周辺の臀部などの筋肉の緊張に伴って、骨盤関節や股関節の動きが悪くなってしまう場合が有ります。

 

この状態で使われていると今度は大腿部、下腿部を痛め膝や足首などの痛みが出る場合がありますので、痛めてしまった場合は自己判断せずに、しっかりとした対処方法をお考え下さい。

今回の方は痛み自体は1回の整体で楽にはなったのですが、経過が長いため足腰の緊張は強く、それに伴って関節の動きも悪くなっているため『腰痛』もなく、動きをしっかりと付けていくには少し時間がかかる事を説明しました。

 

施術後のお身体の変化を感じて頂いたためか、しっかりとお身体を良い状態に変えていきたいと仰り、その為に

継続的な通院をお考えいただきました。

 

継続的な通院にて整体を行っていくと痛みを感じなくなっていくだけでなく、日常で動ける範囲が増え、動くと痛みが出る事により感じていたストレスがなくなってきたため「身体の調子すごくいいです」と仰って頂きました。

現在もお仕事によってお身体をよく使うので予防を含め継続的に通院されていますが『腰痛』や『腰の動き辛さ』なども感じなる様になりました。

 

腰に負担がかかるお仕事をなさっている場合は、その分しっかりとしたケアが必要になってくると考えます。

 

四日市にて『腰痛』の改善をお考えの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご連絡くださいませ。

 

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