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対応症状

三叉神経痛(顔面神経痛)

対応症状 2018年10月12日

 

『三叉神経』とは?

三叉神経とは脳から直接出ている12本の神経の中の1つになります。

 

神経の走行としては、目や上顎(うわあご)、下顎(したあご)の所にかけて伸びています。

 

三叉神経の行っている事としては顔に触られた感覚、顔が暑いや冷たいなどの感覚、つねられて痛いなどと言った痛覚、いわゆる『顔の感覚』を脳に送る神経になります。

 

顔の表面だけでなく口の中や鼻の粘膜の部分にも存在します。

 

・『三叉神経痛』とは?

先ほど説明した目や上顎、下顎へと伸びている神経が、加齢による動脈硬化などにより、動脈が膨くらんでしまい、その際に三叉神経が刺激され、神経に関連した部位に痛みが出てしまう状態を指します。

 

目や上顎に来ている神経が頬っぺたやおでこの感覚も支配しているため、それに沿った痛みが出る場合があります。

 

50代以上の方に発症する場合が多く、男性よりも女性に発症する事が多い傾向があります。

 

三叉神経痛の症状が出るのは日中が多く、夜に痛みが出る事はあまり考えられません。

 

症状が出てすぐの時は痛みの出ている場所が、虫歯や顎関節症と似ているため間違われ易く、歯の治療を行ったにも関わらず痛みが取れないため、そこで病院に診察を受けに行くと分かる場合もあります。

 

・痛みの特徴

痛みの特徴としては症状が出る時間は、数秒から5分も掛からない程と短いのですが、その際に顔の片側が針で刺されたと表現される様な、強い痛みが出る事が特徴となっています。

 

痛みが出る際に何らかのきっかけがある事が特徴で、よく患者様から耳にするものとしては

『ご飯を食べる際に痛い。』

『朝起きて顔を洗う際に痛む。』

『痛くて化粧をするのが億劫。』

『通勤の際に風が顔に当たると痛い。』

『鼻をかむのが辛い。』などを聞きます。

症状が出るのにきっかけも無く、慢性的に痛みが発生するものは『三叉神経痛』ではありません。

 

・ご自身で出来るケア

血圧やコレステロール値が高い方が発症しやすい傾向もあるため、治療と共に生活習慣の改善までお考え頂くと良いかもしれません。

 

ご自身にて気を付ける事としては適度に体を動かし、お酒やたばこなどの刺激物を控え、お身体を冷やさない様にお気をつけ下さい。

 

・病院で行われる治療

痛みを抑える投薬、神経をブロックする注射、手術、放射線治療(保険適応外)などがあります。

発症初期はテグレトールなどの投薬治療を行われる事が多くなります。

 

投薬治療により痛みが治まる場合がありますが、治療を続けていくと次第に薬の効き目が無くなってきて手術となってしまう場合があります。

 

その場合に注射、効果が見られないと手術と段々と治療のグレードが上がってきますが、手術をしても再発率の高さや、治療が難航してしまう方が多いのが現状です。

 

MRIなどにて神経の圧迫などの原因がはっきりと解る場合は、手術も有効な手段かもしれませんが、手術を行う際にお身体に過度の負担をかけますので、その際に別の手段を探して整体を考える方がいらっしゃいます。

 

特にこの疾患は男性よりも女性が多くなる為、手術となりお顔にメスを入れるには抵抗があると思いますので、その前に一度ご相談いただくのが良いと考えます。

 

・当院での『三叉神経痛の治療』

前述した通り血管と神経が三叉神経痛とは深く関りがあると考えられます。

血管のコントロールは『自律神経』が行い、血流の循環の乱れは『骨格の歪み』があると考えられるので、三叉神経痛を発症されてしまう方は、一般的な通説の他にも『自律神経の乱れ』『頭蓋骨やお顔の骨の微細な歪み』『頸椎(首の骨)の歪みから血流の問題』から起こっている場合があります。

 

当院での自律神経、頭蓋骨、および顔面骨の調整は院長専用の特殊施術となっております。

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