【四日市でギックリ腰の治療なら】『慢性的な腰痛を起点として『ぎっくり腰』を起こされてしまった 50代の男性』

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四日市でギックリ腰の治療なら|慢性的な腰痛を起点として『ぎっくり腰』を起こされてしまった 50代の男性

スタッフブログ 2018年10月03日

 

こんにちは!

柔道整復師の見並です。

 

今日は『ぎっくり腰』と『腰痛』について書いていきたいと思います。

 

今回の患者様は8月のお盆休み明けに『ぎっくり腰』になってしまいました。

 

『ぎっくり腰』の症状が起きてすぐの時は、歩く事はおろか立っているだけでも辛い状態でした。

 

休み明けでお仕事が忙しい状態だったのですが、仕事に行けるような状態ではない為、当院にご連絡頂きました。

 

最初に『ぎっくり腰』について書いていきたいと思います。

 

じつは『ぎっくり腰』には、これが『ぎっくり腰』という定義はありません。

 

病院で診察を受けると『腰部捻挫』という傷病名が付くように、当院ではよく足首で起きる様な捻挫が何らかの形で腰部に起きてしまう状態と考えます。

 

捻挫とは何らかの形で関節が動ける範囲を超えた際に、周辺にある靭帯などを痛めてしまう状態を指します。

 

でも実際に『ぎっくり腰』を起こされてしまう方は、そんなに動いていない時や、軽い物を持ち上げようとした際に起きることが多いです。

なぜそこまで大きく動いてない時に起きてしまうかと言うと、慢性的な『腰痛』の原因となる足腰の筋肉の固さ、骨盤関節の動きの悪さなどが関係してきます。

 

足腰の筋肉の固さや、骨盤関節の固さなどがあると、何か動きを取ろうとした際に、腰以外の場所が動いていないため、動ける範囲が狭くなったり、腰への負荷が集中してしまいます。

 

その状態が長く続くと腰が痛いだけでなく、腰の動ける範囲もどんどん狭くなります。

 

それに加えてに長時間座っていたり、ソファで寝ていて腰の筋肉が固まっていたりすると、動き出しのそれほど無理ではない動きや、雑誌や鍋などそれほど重くない物を持ち上げた際でもギクッと痛めてしまうことになってしまいます。

 

足の捻挫をされた事がある方はわかりやすいと思うのですが、捻ってしまうと炎症が起きる事により、赤くなったり、腫れたりします。

 

この状態になってしまった場合の対処法としては、患部を冷やす事と安静位を保つことになります。

 

『ぎっくり腰』の場合は目で見てわかる様な腫れなどはありませんが、内部で起きている可能性が有りますので判断がつかない場合は患部をマッサージしたり、温めたりすることは血行が良くなり炎症症状が酷くなる場合が有りますのでお控え下さい。

 

当院にて処置を受けて頂きますとアイシングの他に、痛みを和らげる電気治療、テーピングによる固定などを行う事により炎症症状を早期に鎮めることが可能となっております。

急性期の状態が落ち着いてきますと、今度は周辺の筋肉などの組織が固まってきますので、『ぎっくり腰』の再発を防ぐために、今度は筋肉を緩めたり関節を動かしていく整体が必要となってきます。

 

足首の捻挫を起こされた時でもしっかりと処置を行わないと、靭帯が緩くなったまま治癒してしまい再発を起こし易くなります。

 

一度緩くなってしまった靭帯は元には戻らない為、なるべく早期の処置が必要と考えます。

 

ぎっくり腰も安静にできていれば、3日~1週間程で炎症が治まってくるため、痛み自体はある程度治まっていきますが、しっかりとその後のケアをしておかなければ再発のリスクは非常に高くなってしまいます。

 

今回『ぎっくり腰』を起こしてしまった患者様も、以前より慢性的な『腰痛』があり、腰の動かし辛さ等があることを分かっていました。

 

再発を防ぐには、慢性的な『腰痛』の原因から改善していく必要がある事を理解し、お身体を良くしていくためにも継続的な通院をお考えいただきました。

 

継続的に通院していくと、お身体の状態はどんどん良くなり、腰の痛みだけでなく、腰が動かせるようになってきたので、趣味のゴルフなどを行っても、結果が出せる様になりすごく喜んでいらっしゃいました。

 

原因を見つけ理由を持って改善していけば、お身体は良い状態へと変わってきます。

 

四日市にて『腰痛』『ぎっくり腰』の治療をお考えの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご連絡くださいませ。

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