【四日市で腰痛の治療なら】『お盆にてお休みが続き、草抜きをしていて強い『腰痛』が出てしまった50代の男性』

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【四日市で腰痛の治療なら】『お盆にてお休みが続き、草抜きをしていて強い『腰痛』が出てしまった50代の男性』

スタッフブログ 2018年08月29日

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

GW、お盆、正月などの長期休暇の後は、お仕事をなさっている時と日常での生活の動作が変わるためか『ぎっくり腰』になられてしまい、ご来院される患者さんが沢山いらっしゃいます。

 

今日はその中の一人に庭の草抜きをしていて、強い『腰痛』が出てしまった患者さんについて書いていきたいと思います。

 

この患者さんは正確には草を抜き終わって、立ち上がろうとしたときに腰~おしり(仙腸関節)辺りに強い痛みを感じました。

 

症状が起こってから、腰を起こせないほどの痛みが出ていたのですが、時間が経つにつれて痛みがどんどん酷くなるので、一度見てもらおうと考え当院にご連絡頂きました。

 

この患者さんの状態は、わかりやすく言うと『ぎっくり腰』の状態でした。

 

最初に『ぎっくり腰』について書いていきたいと思います。

 

『ぎっくり腰』は「これこそがぎっくり腰だ」という文献はなく、定義が決まってはいません。

 

しかしお身体を良くしていくにあたって、患者さんの状態もわからず、何の仮説を立てずに施術を行う訳にはいきません。

 

当院で定義する『ぎっくり腰』は何らかの形で、腰骨の関節や骨盤関節にストレスが掛かった際に、筋肉だけでなく関節および靭帯を損傷し、痛めてしまう状態が内部で起こっていると考えます。

 

関節や靭帯を痛めると、痛みは勿論のこと、赤くなったり腫れや炎症という症状が起こります。

 

腫れや炎症が起こると、起きている場所が痛かったり、起きる場所によっては周辺の神経などを刺激するため、強い痛みなどが出て、場合によっては動けなくなってしまう場合があります。

 

この症状を解消するには、まず患部の炎症を治める為に、原則として患部を『安静』にしなければなりません。

 

当院にご来院頂ければ患部の炎症を鎮める処置と、テーピングによる固定などを行い、患部の負担を減らすことにより、早期の改善が望めます。

もし、お仕事などによりどうしても患部の『安静』を図れない場合は、本来はあまりお勧めしませんが、腰痛ベルトなどを用いて患部の負担を減らし、氷嚢などをつくり患部を冷やすように心がけてください。

 

炎症が治まると痛み自体は大分と落ち着いてはきますが、腰周辺や骨盤周辺の筋肉やそれに伴って関節の固さが残ってきます。

 

この筋肉や関節の固さを放置してしまうと、慢性的な腰痛、動きの制限や動き辛さ、ぎっくり腰の再発などが起きてしまいます。

 

筋肉の固さや関節の制限がかかったまま放置していると、痛めてしまった場所だけがどんどん悪くなるだけでなく、動かない場所をかばうため、足や背中など他の場所にも負担が掛かってしまい、状態はどんどん酷くなると考えます。

 

状態が良くないまま長年放置されてしまった方は、やはり改善するまでに時間がかかってしまう場合もありますので、なるべく早めに対処して頂くのが良いと考えます。

 

今回ご来院頂いた患者さんは『ぎっくり腰』が起きてすぐにご来院頂きましたので、痛みなどの症状も早期に落ち着き、その後整体を行う事が出来たので、お身体はどんどん良い状態へと変わっていきました。

 

『ぎっくり腰』の再発の防止と、検査などにてお身体を見直した際に、ご自身のお身体に思った以上に負担がかかっていた事がわかり、改善していくため継続的な通院をお考えいただきました。

 

『ぎっくり腰』はその状態になるまでに、慢性的な『腰痛』を感じていることが多く、強い症状が出てしまう前にご相談いただくのが良いと考えます。

 

またもし『ぎっくり腰』が起こってしまったら、放置せずに早期にご来院頂くと、症状の改善も早くなります。

 

四日市にて『ぎっくり腰』『腰痛』の治療をお考えの方は『ささがわ接骨院・整体院』にご連絡下さいませ。

 

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