【四日市で交通事故のお怪我の治療なら】『交通事故治療で整形外科の医師が接骨院の併用を許可しない』

四日市で骨盤矯正なら、ささがわ整体院・接骨院

0593231140 三重県四日市市西日野町4299
月~金 9:00~12:00 土 9:00~12:30/16:00~20:00
[休診日]午後土曜・日曜・祝日

予約フォーム

お問い合わせ・公式アプリ

スタッフブログ

【四日市で交通事故のお怪我の治療なら】『交通事故治療で整形外科の医師が接骨院の併用を許可しない』

スタッフブログ 2018年07月30日

 

このような質問をよく受けるのでお答え致しますね。

自称『三重県の接骨院で一番交通事故の治療と保険に関して知識がある院』の院長の加藤です。

 

先ず、病院(整形外科)と接骨院は違う物と言う認識を持って下さい。

 

 

中には整形外科病院のちっちゃい版が接骨院で、どちらも健康保険や自賠責保険も使えるので、同じ『医療機関』と思っている方も多いので、安易に病院に行ったり、接骨院に併用で行ってみたり、「病院変わるから紹介状書いて~」と、言えたりしますが、実は難しい問題もあったりします。

 

 

まず地域の医師(病院)は『医師会』と言うので繋がっている場合があり、つまり『お仲間』なんですね。

 

 

で、接骨院の先生は『柔道整復師』と言う、いわゆるお怪我を対象に応急処置をしたり、その後のリハビリが出来る先生で、『医師』とは違います。

 

 

交通事故の場合、むち打ちなどになりますと、先ずレントゲンやMRIなどの『画像診断』が必要になります。

 

 

画像を見て骨が折れて無いか、神経が圧迫されて無いか?またそれらが交通事故に関連したものなのかどうか?を『診断』する事が医師のみの役目になります。

 

 

接骨院の先生には『診断権』が無いので、便宜上は医師の診断に沿って、交通事故のお怪我のリハビリを行うと言う形になります。

 

 

なので、病院と接骨院の併用通院する場合、通っている医師が、『許可』をしないといけない形になります。

がっしかしですが、本来医療を受ける権利・選択する権利は患者さんにそれがあるので、「○○の病院に言って下さい、他の病院は駄目です」とか「病院に行きながら、接骨院のリハビリを併用で受けては駄目」と、言われる筋合いはありません。

 

 

では、どうしたら良いか?

 

 

原則は病院と接骨院の併用通院は可能ですが、接骨院に通院する場合必ず『併用通院』して下さいと言う事です。

『接骨院だけでは駄目なんです!』

 

 

『駄目』とはルールではなく、病院と併用通院しておかないと、患者さんが不利益になります。

A病院に通院していて、もっとリハビリして欲しい、仕事帰りもやってるB接骨院に行きたいと思うとします。

しかし、A病院の先生がB接骨院の併用通院を許可しない場合は、患者さんがA病院かB接骨院かのどちらかを選んで下さい。

 

 

【A病院を選んだ場合】

A病院とどうしてもお別れが出来ない場合は、B接骨院をあきらめて下さい。

 

 

【B接骨院を選んだ場合】

B接骨院に通いながら、併用で診察が出来る病院(整形外科病院)を探して下さい。

 

 

【ささがわ接骨院を選んだ場合】

ささがわ接骨院に通いながら、近隣の提携病院2カ所ををご紹介致します。

 

 

当院でリハビリを受けながら、提携病院にて検査・投薬・診察・書類関係がフォローして頂けます。

 

 

【ささがわ接骨院に通えない場合】

通いたい接骨院が下記の条件を満たしているか?確認して下さい。

 

  • 柔道整復師(国家資格者)の先生が診てくれる。
  • 提携の病院がある。
  • 自動車保険知識に長けている。
  • 万が一の為、法律家と提携しているか?

 

特に②の通いたい接骨院と病院が懇意にしていないと、また併用通院が許可されず、堂々巡りが繰り返されてしまいます。

 

 

「接骨院だけの治療で何も問題ないですよ~」と言う接骨院さんがありましたら、『絶対!やめておいた方がいいです』

 

 

あなたに不具合がきます。

 

【不具合とは・・・?】

 

もしあなたが、交通事故に遭って、「そんな大して痛みなど無いけど、まぁ折角事故に遭って命もあるので、ちょっと接骨院に通って『慰謝料』でも貰えたら、ラッキーでしょ~」と言う方は、併用通院は要りません。

 

 

ただ、そんな浅はかな企みは、損保会社の担当者も、病院医師も、接骨院の先生もお見通しです。

 

 

本当に事故に遭って、出現した症状のみをしっかりと治す為に、きちんとしたルールに乗っ取って治療を受けて下さい。

 

 

【補足】

あるサイトに、接骨院の転院の場合、『損保会社の担当者』が治療費・慰謝料を安く済ませたいので、毎日通院する接骨院を回避させ、医師がおそらく『NO!』と言うと思い、『医師の許可』を求めさせるとありましたが、個人的には違うと思います。

 

 

確かに損保会社も一企業なので、治療費や慰謝料などの出費が『自賠責保険』の範囲に収まるように、したいのは『本音』だと思いますが、そこまで『悪・損保担当者』は今は少ないと思います。

 

 

昔は確かに理不尽な方も多かったです。

 

 

しかし今の情報社会で、おかしな事を言うと個人も企業も叩かれてしまうので、そこまで酷くはないですよ。

ささがわ接骨院はそんな理不尽な担当者への対応方法もご指示致しますので、ご相談下さいませ。

 

 

当院の交通事故治療のページへ

ページトップへ