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【四日市で坐骨神経痛の治療なら】『慣れない新生活でお尻から太ももにかけて痛みが出てしまった30代の女性』

スタッフブログ 2018年04月24日

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

 

最近暖かくなってきましたね。

 

 

暖かくなったり、寒くなったりと気温の変化も激しいと体に負担がかかるためか、先週は『坐骨神経痛』の症状でお悩みの方が、たくさんいらっしゃいました。

 

 

なので今日は臀部から大腿にかけて痛みやしびれが起こる『坐骨神経痛』について書いていきたいと思います。

 

 

まずタイトルでご紹介させていただいた女性、この方が痛めてしまったきっかけを書いていきたいと思います。

 

 

春になり部署が変わるのに伴って、慣れない業務に追われバタバタとされていたそうです。

 

 

体に疲れを感じつつも慌ただしく仕事をされていた際に、バランスを崩し少し踏ん張った時、臀部に違和感を感じたのが始まりでいした。

 

 

最初はそれほど痛みを感じ無かったので、放っておいたら夕方くらいから痛み始め、次第に痛みが強くなり、歩くのが困難な状態になっていきました。

 

 

このままでは仕事に行くことも出来ないので、一刻もはやく何とかしたいと考えて、当初は整形外科を受診しリハビリを開始したのですが、2,3日経っても変化が出ず、何か違う方法を探していたところ、当院を見つけご来院頂きました。

 

先にこの方がお困りの『坐骨神経』に関して、少し説明したいと思います。

 

 

脳から脊髄となり脊柱管の中を通って下降し、腰部あたりで馬尾神経となり、その中から坐骨神経となって足から出ているのですが、この神経が『腰部椎間板ヘルニア』による椎間板の変性によって圧迫されたり、脊柱管が加齢により狭くなる『脊柱管狭窄症』などによや、臀部にある梨状筋の緊張による圧迫など、ようするに何らかの形により坐骨神経が圧迫されることにより、神経の走行に沿った部位に痛みやしびれの症状が出てしまいます。

 

 

簡単にはなりますが、これが『坐骨神経痛』の説明になります。

 

 

症状が出ていない方が『坐骨神経痛』を出ない様に予防する方法は幾つかありますが、一度『坐骨神経痛』の症状が出てしまった場合、ご自身での改善は難しくな

ります。

 

理由としてはこの『坐骨神経痛』の症状が、どこを原因として起こっているかの判断が、ご自身では判断できないからと考えます。

 

 

基本的には症状が出た場合、専門家にご相談ください。

 

 

これは当院でも出来ますし、整形外科にてレントゲンなどの検査を受けても構いません。

 

 

しかし検査の結果『腰部椎間板ヘルニア』など、椎間板の変性によってよって症状が出ていると説明を受けたにも関わらず電気治療、けん引療法、痛み止めなどの

リハビリとなった場合は、これはヘルニアなどが原因にて症状が出ていない場合があります。

 

通常ヘルニアなどによって変性した椎間板が神経を圧迫し症状が出てしまった場合は、電気を当てても、けん引治療や注射、当然整体やマッサージを行っても、変性した椎間板が元に戻るわけではありません。

 

その為、場合によっては手術をなされた方が良い場合がありますが、リハビリにより様子を見るという治療を選択された場合は当院でもお力になれるかもしれません。

 

今回来院された患者さんも『坐骨神経痛』がお話を聞かせていただき検査をさせていただいた所、症状が出ている原因は腰部ではなく、臀部にありました。

 

 

なので臀部の緊張を取り除く施術を中心に行うことにより、症状の変化を一回で体感し、違和感も無くなりお身体も良くなっていきました。

 

リハビリ等を頑張っていても、中々症状が改善していかない人は、原因が他にある可能性もあるので見方を変えれば解決するかもしれません。

 

 

『坐骨神経痛』でお悩みの方は、ぜひ一度『ささがわ接骨院・整体院』にご連絡くださいませ。

 

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