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【四日市で成長痛の治療をうけるなら】『小学生の踵の痛み』

スタッフブログ 2018年02月16日

成長痛と言う言葉を聞いた事があるでしょうか?

 

特に朝起きた際に、踵の痛みを訴えます。

 

お子様が朝起きて、つま先立ちて歩いてきたり、階段を少し横向きになって降りるようになっていたら、成長痛による痛みかも知れません。

 

成長痛は幼稚園の年長位から、小学校3年生位までに多く見られます。

 

病院を受診しレントゲンを撮っても、骨には異常がありませ。

 

そして、症状も朝痛みを訴えていても、学校から帰ってくる頃はまったく普通に歩けていて、痛みも感じてないようなので、「その内治るかな?」と放置したり、家にある湿布を貼って様子をみたりします。

 

ただ、だんだんと酷くなってくると、『夜間痛』が出現し、『睡眠障害』を訴えてくる場合もあります。

 

【成長痛とは】

その名の通り、子供さんが成長段階で起きる現象です。

 

 

人間は骨格があり、その骨と骨が繋がっている部分を関節と呼び、その関節を効率よく動かす為に、『丁度いい』張り感を持たせながら、関節についています。

 

この筋肉の張りが強すぎても、弱すぎても、関節は効率よく動きません。

 

そして、子どもの骨の成長はとても早いです。

 

1年で10㎝前後、急に身長が伸びる子もいます。

 

さて、成長痛を起こす子は、この骨の成長が早く、骨が大きく(長く)なるスピードに、筋肉の長さが追いつかず、張り感を感じ、次第に筋肉が付着している部分に痛みを感じるようになります。

 

『寝る子は育つ』と言う格言みたいな物がありますが、まさに夜就寝時に骨は重力を感じない為、骨が成長してゆきます。

 

そうすると、就寝時に脚や踵の痛みが出現したり、朝起きた時に、脚の筋肉がピンピンに張っているので、筋が付いている踵などが痛みます。

【治療法】

骨の成長速度が落ち着き、筋肉の柔軟性が出てきたら、次第に無くなってきます。

 

ご家庭で、お風呂に入りながらふくらはぎをマッサージしてあげるのも有効的です。

 

 

ただ、その間、ひどい子は『びっこ』を引くほど、歩行が困難になるので、その場合は当院にご相談下さいませ。

 

【当院での施術方法】

あまりの痛さで、『びっこ』を引いていると、痛みの反対側の脚がかばいで、トラブルが出たり腰痛などを訴える場合があります。

 

 

当院では、『筋膜リリース療法』と言う方法を、機械を使って行います。

 

 

施術の痛みなどは少なく、小さなお子様でも行って頂けます。

 

 

筋膜の癒着を取る事により、血行が良くなり、筋線維の動きが良くなり、成長痛を早く改善致します。

 

追伸

実は院長もかなり昔の子供の頃、成長痛を経験し、毎日つま先を立ちで歩き、学校に行ってました。

 

 

しばらくすると痛みも取れ、走る事も出来るようになりましたが、ある時授業で体育座りをしていて、立ち上がった時に腰に違和感を感じ、立てなくなりました。

 

 

何とか机につかまりながら立ちましたが、今思えば初めての『ギックリ腰』だったと思います。

 

 

子供のギックリ腰は、案外多いのです。

 

 

痛みが強く、早く少しでも楽にさせてあげたい方はお越し下さいませ。

 

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