『腰部椎間板ヘルニア』と診断されても、『腰痛』と関係あるとは限りません|四日市で骨盤矯正なら、ささがわ接骨院・整体院へお任せ下さい。

四日市で骨盤矯正なら、ささがわ整体院・接骨院

0593231140 三重県四日市市西日野町4299
月~金 9:00~12:00 土 9:00~12:30/16:00~20:00
[休診日]午後土曜・日曜・祝日

予約フォーム

お問い合わせ・公式アプリ

スタッフブログ

【四日市で椎間板ヘルニアの治療なら】『腰部椎間板ヘルニア』と診断されても、『腰痛』と関係あるとは限りません

スタッフブログ 2017年11月15日

 

こんにちは!

ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

 

最近腰痛にて来院された患者さんが

「腰痛が起こり整形外科に行ったら『腰部椎間板ヘルニア』と言われ、しばらくリハビリにて電気治療や、腰の牽引を行っていたけれど全然変化なくて困っていた。」

 

 

「ヘルニアと診断されたけど、どこに行ったら良いか分からなかった。」と仰っていました。

 

 

どこで治療を行ったら良いか、どのような治療を行えば良いか、悩んでいる方もいらっしゃると思うので、今日は『腰部椎間板ヘルニア』と腰痛の関係について書いていきたいと思います。

 

最初に腰痛と『腰部椎間板ヘルニア』との関連ですが、長い間症状を放置され、かなり症状が進行してしまったもの、強い筋力低下や運動制限が出てしまったもの、神経には感覚支配領域というものがあるのですが、ヘルニアの部位と症状が一致しているもの以外は、腰痛の原因が他にある場合があります。

 

 

まず前提として腰痛には腰そのものに原因があるもの、それとは別に腰以外に原因があり、足や背中、内蔵や筋膜などに原因があり、慢性的な疲れなどによって、満足に動かないことにより結果的に腰に負担がかかり症状が出てしまったものがあります。

 

 

まず『腰部椎間板ヘルニア』とはなにか、簡単にご説明させて頂きます。

 

 

加齢や重力の負荷などにより、背骨の椎骨と椎骨の間にある、椎間板というクッションが、20代以降から徐々に変性していきます。

 

 

そうすると変性した椎間板が本来の場所から飛び出し、それが進行すると神経などを圧迫し、神経に沿った痛みやしびれ、筋力低下といった症状が出てきます。

 

 

病院ではレントゲン、MRIなどによる画像診断、ヘルニアの部位による症状により診断が行われます。

 

 

痛みが強い場合コルセットによる固定や電気治療、牽引療法などの治療や、ブロック注射などを行い経過の観察を行います。

 

これらの治療により症状が改善すれば、特に問題は無いのですが、それでも改善を見られない方や、麻痺が進行されている方などは、手術による治療となります。

 

 

しかしこれらは症状が出ている間、痛みを緩和する為、負担を減らしたり、痛みを伝達する神経を抑える治療となり、そこに負担が掛かってしまった原因を取り除いたりしないため、症状を繰り返してしまう方が多いです。

 

 

そしてもし症状が進行し手術となれば、しばらくお仕事をお休みしなければなりません。

 

 

その間、労働環境によっては収入も無くなり、死活問題となってしまう方もいらっしゃいます。

 

もし『腰部椎間板ヘルニア』による椎間板の変性のみによって、症状が起こされている場合は、マッサージや整体、電気を当てたり、牽引療法を行ったとしても、椎間板が修復されることは無いので、症状が改善しにくいです。

 

 

しかし当院では『腰部椎間板ヘルニア』と病院で診断された患者さんが、沢山来院されていますが、症状がかなり進行してしまった方などを除けば、比較的短期間で大多数の方は症状が改善されています。

 

 

つまり整体により症状が改善している方が沢山いるということは、『椎間板ヘルニア』と診断されたと言っても、腰痛の原因とは限らないと言う事です。

 

 

ある統計によると腰痛の原因が、腰そのものにあるのは全体の約20%であり、その他に原因がある場合の方が圧倒的に多いというデータが出ています。

 

 

前述させて頂いた腰以外にも原因がある場合がありますので、病院にて腰の検査しか受けておらず、症状が一向に改善が見られない方は一度ご相談下さい。

 

 

当院では、まず姿勢のお写真を撮らせて頂き、患者さんの全体像を見てお身体の状態を判断させて頂きます。

 

 

そして判断材料として患者さんのお話を一人一人しっかり聞かせて頂き、徒手による検査も行い、症状の出てくる原因を見極めます。

 

 

腰痛の治療の際も、事前にお話を聞き、お身体の状態を観察する事である程度見極めは付けていますが、それでも症状の原因を見逃しては、根本的な改善が難しくなる為、足先まで触診及び施術を行います。

 

 

先日来院されたヘルニアを患っている患者さんも、腰痛を起こしていた原因は足に有り、重点的に施術をして改善した所、腰の痛みがとれ、今まで以上に動ける様になりました。

 

 

この患者さんは病院にて『腰部椎間板ヘルニア』と診断されて、「完全には良くならないだろうから、少しでもマシになれば良い」と半ば諦めながら来院されましたが、1度目の施術にて変化が出て、2度3度と施術していく度に、腰痛は良くなり、腰痛が良くなると姿勢も変わります。

 

 

姿勢が変わると負担が減る為、さらに腰痛が出にくくなるという風に、お身体はどんどん良くなっていきました。

 

 

確かに症状かなり進行してしまったヘルニアは、手技療法では治療出来ず手術となる事もあります。

 

 

そのイメージが強いため、『腰部椎間板ヘルニア』と診断されると諦めてしまう患者さんがいらっしゃいますが、ヘルニアの状態によっては、腰痛の原因は別の部位にあり、そこを改善すれば症状が楽になる場合もあります。

 

 

『腰部椎間板ヘルニア』と診断されても、腰痛が良くなる方は沢山いらっしゃいます。

 

 

ぜひ一度『ささがわ接骨院・整体院』にご連絡下さいませ。

 

エキテン予約ページ

 

 

ご予約はこちらから

お問い合わせ

ページトップへ