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【四日市で湿布が手放せない方へ】『温湿布と冷湿布の違いと使い分け方』

スタッフブログ 2017年11月07日

 

本日は『湿布』について書きたいと思います。

 

 

先ず『シップ(湿布)』とは字のごとく、湿った布です。        

 

 

昔はガーゼなどの布に、粘土を塗り、患部の炎症による『熱取り』に使ってました。

 

 

そこから粘土にメントールやハッカなど、皮膚に『スー』とする刺激成分を入れて、

 

更に『熱を取ってもらってる~』と言う感覚をさせる物が出てきました。

 

それが近年、粘土ではなく、『ゲル』に変わり更に水分を含有し、そこに鎮痛成分を配合した物が、近年の湿布(抗炎症剤)として使われています。

 

 

そのシップですが、『温湿布』と『冷湿布』とあります。

 

 

よく治療院でも、「痛い時はどっちの湿布を使ったらいいですか?」

 

 

と、質問を受けます。

 

 

「どちらでも良いですよ~、お好みの湿布を使って下さい」

 

 

と、お話しています。

 

 

「えっ?」

 

 

と、聞き直されますが、基本的に『温湿布』と『冷湿布』は有効成分はどちらも同じです。

 

 

どちらも『抗炎症成分』が配合されている為に、『炎症を抑える』と言う目的は同じです。

 

 

じゃ、どう違うの?と言う事ですが、

 

 

『温湿布』と『冷湿布』は『温湿布』と『冷湿布』なんです。

 

温かく感じるか、冷たく感じるかの違いです。

 

温湿布も貼った瞬間は『ひやっと』感じますし、冷湿布もずっと貼っていてはがすと体温で温かくなっています。

 

 

つまり貼る事によって、温める・冷やす効果はあまり無いです。

 

 

数年前に人気グループの嵐の番組で『Aの嵐』と言う番組で、

 

 

身体に湿布を貼って文字を書いて、それを時間が経ってから『サーモグラフィー』で文字が見えるか?と言う実験をしてました(笑)

(2014年7月28日 冷湿布、温湿布をAの形に背中に1時間貼り、はがしたところをサーモグラフィーで見ると「A」が見えるか)

 

 

結果は『ほんのりと変わる程度』で、どちらもほとんど効果が無いと言う結果でした。

 

 

温感湿布は、湿布成分に唐辛子エキスやカプサイシンが含まれ、皮膚表面に軽い皮膚炎を起こさせ、『ピリピリ・チクチク』と言う温かく感じる様な感覚があります。

 

 

 

皮膚炎なので、肌の弱い方などはすぐに真っ赤になってしまい、場合により痛みを出す場合もあります。

 

 

湿布にも、ゲルが主成分とテープタイプとあります。

 

 

ゲル状は、ほとんどが水分です。

 

 

水分が蒸発する際に、体の余分な熱を奪って揮発するので、『熱取り』に優れます。

 

 

子供が熱を出して、おでこに貼るゲルがありますね。

 

 

あれは湿布と言われる物の、更にゲルを多くして、熱を揮発する為に特化した物です。

 

 

テープタイプは熱を取ると言うより、抗炎症剤の有効成分を経皮的に浸透させる目的が主です。

 

 

湿布タイプはゲルなので、『はがれやすい』『匂いが湿布臭い』と言うデメリットもあります。

 

 

テープタイプは『無臭の物が多く』伸縮性があるので、『剥がれにくい』と言うメリットもあります。

 

 

お仕事で体を使う人、良く動かす関節部(手首や肩、膝など)は使いやすいですね。

 

 

炎症を起こして、熱感がある方などには「冷やすと良いですよ」と言うと、「家にある湿布で冷やしました」と言われますが、湿布では冷えません(笑)

 

 

当院のおススメの湿布はコレです。

 

ゲルタイプではあるものの、粘着性もあるので、腰や首は勿論、関節にも貼れます。

 

 

 

当院のおススメの湿布は、天然のメントールを使用して、肌の弱い方にも比較的使いやすくなっています。

 

 

院長の家の冷蔵庫にはこれが入っていて、子どもが足が痛い、腕が痛いなどの事があれば、すぐに貼って寝ます。

 

 

風邪の引き初めに喉に貼る、お腹が痛い時にも貼ります。

 

 

とてもよく効くので、家族旅行などに行く時は、テーピングとこのシップは必須です。

 

 

当院でお買い求め頂けますので、是非おっしゃって下さいませ。

 

また、湿布では解消しないような症状は、お早めに『ささがわ接骨院・整体院』をご利用下さいませ。

 

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