【四日市で外反母趾の痛みの治療なら】ハイヒールを穿く女性に多い『外反母趾』 セルフケア、対処法など|四日市で骨盤矯正なら、ささがわ接骨院・整体院へお任せ下さい。

四日市で骨盤矯正なら、ささがわ整体院・接骨院

0593231140 三重県四日市市西日野町4299
月~金 9:00~12:00 土 9:00~12:30/16:00~20:00
[休診日]午後土曜・日曜・祝日

予約フォーム

お問い合わせ・公式アプリ

お知らせ

【四日市で外反母趾の痛みの治療なら】ハイヒールを穿く女性に多い『外反母趾』 セルフケア、対処法など

お知らせ 2017年09月18日

こんにちは!
ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

今日は女性の方に好発する『外反母趾』について書いていきたいと思います。

 

まず『外反母趾』とはどういうものなのかを説明していきますね。

 

外観としては足の親指が内側に曲がり、親指の付け根が外側に出てる為、上から見ると『くの字』の様に見えます。

 

放置していると、どんどん変形の角度が強くなり、変形が強くなると周辺の組織が圧迫されたり、変形した部位が靴に触れる事により痛みを発します。

 

 

原因として考えられるのは、いわゆる『偏平足』です。

 

現代人は靴を履く事により筋力が低下し、本来荷重を和らげてくれるはずの『内側縦アーチ』と呼ばれている土踏まずの部位や、母趾の付け根から小指の付け根にかけてある『横アーチ』が無くなる為、足の幅が広がり靴の中で圧迫され易くなります。

 

その『アーチ』がない状態で毎日靴を履くと、足が圧迫され母趾と小指が内側へ変形してしまい『外反母趾』や『内反小指』となってしまいます。

 

 

次にそれらをどうすれば良いかという事ですが、まず自分で出来るセルフケアを幾つかご紹介したいと思います。

 

 

目的は靴を履く事により低下してしまった、足趾の筋力を強化していく事になります。

 

まず第一に試して頂きたいのは、足の『横アーチ』を造るイメージで足の指でグーを握り、次にパーを開く『グーパー体操』をお試し下さい。

 

グーパー体操に慣れて来たら、座った状態にてタオルを地面に置き、指で自分の元へタオルをたぐる運動に変更してみると良いかもしれません。

 

 

またふくらはぎや足裏のマッサージも有効とされているので、お風呂などにてアプローチをかけてみるのも有効だと思います。

 

 

そしてセルフケアとは少し違うのですが靴の幅にもお気をつけ下さい。

 

狭くて窮屈なもの、外反母趾用と書かれた幅の広い靴では無く、幅はなるべくピッタリ合う物が好ましいです。

 

 

最後にしっかり改善したいとお考えの方は、当院にてテーピングの指導を行っております。

 

痛みのない方であれば、指導後1月半~2か月にて改善が見られています。

 

歩き仕事、立ち仕事により負荷をかけることが多い方は当院お勧めの『3点支持インソール』もご利用頂くと、正しい姿勢を保ち足のアーチを正しく使えるのでさらに改善が見られます。

 

また変形だけでなく痛みが出てしまっている方は、これ以上酷くなる前に一度ご来院頂き、早期にしっかり治療されることをお勧めします。

 

電気治療、関節のアプローチ、専門的な施術を行うことにより改善されている方が沢山見えます。

 

 

『外反母趾』にてお困りの方は、酷くなる前に一度ご連絡下さい。

ページトップへ