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【四日市で寝違いの治療なら】『最近、寝違えが多発しているのでご注意ください』

スタッフブログ 2017年08月28日

こんにちは!
ささがわ接骨院・整体院の見並です。

 

お盆休みはゆっくり過ごせましたか?

 

タイトルにも書いたのですが、休み明けにいきなり動いたからか、お盆休み過ぎから『寝違え』をされた訴える患者さんが立て続けにご来院されています。

 

なのでこの機会に寝違えとはどういったものか、普段気を付ける事などを書いていきたいと思います。

 

まず『寝違え』とはどう言うものか書いていきます。

 

そもそも『寝違え』は医学用語ではなく首周辺の筋肉、または靭帯がなんらかのきっかけで急に炎症を起こすことを指します。

 

寝ている間の不良姿勢が原因で発生することが多く、首を運動させた時に痛みが発生します。

 

寝違えをしてしまう方のほとんどは、既に肩・首に固さやコリを訴える方がほとんどです。

 

お休みが続きテレビの前で長時間座っていたり、変な姿勢でスマホをずっと触っていたりしていると、お身体が固まってしまっているかも知れません。

 

本来固まる前に、定期的に休憩を取り入れ、肩周辺のストレッチやケアなどをして頂くのがベストです。

 

しかし既に肩に重さを感じている方は要注意です。

 

今からでもストレッチやケアをして頂き、無理をせずゆっくりいつもの生活リズムに戻して下さい。

 

 

また発生の原因として寝具が合っていない場合があります。

 

「どのような寝具が良いのか?」とよくご質問を受けるのですが、一番重要なのは寝ている姿勢が一定にならず寝返りをうてるものを選んでください。

寝ている姿勢が一定になってしまうとお身体の疲れがとれず、肩こり・腰痛の原因になり『寝違え』だけでなく『ぎっくり腰』などにもなってしまいます。

 

 

もし寝る前と起きた時の姿勢が一緒の方、寝たけど疲れがとれてない方は寝返りを打てるよう少し『固め』の寝具に変えてみると良い場合があります。

 

 

それらに気を付けた上で、もしなってしまった場合
早い段階で専門家に診て頂くのが一番なのですが、『寝違え』が発生するのはやはり朝が多いので、お仕事の都合などによりすぐに診てもらうのが難しい事が多いです。

 

なので気を付ける事、少し楽になることを書いていきたいと思います。

 

 

まず炎症症状が出た場合、むやみやたらに動かしたりストレッチはしないでください。

 

特に首を反らせる(上を向く)のは首の骨の関節を痛める可能性があります。

 

炎症症状がおさまるまでは、抗炎症剤の入ったシップなどを貼り横になる、もしくはあまり首を動かさないように患部の安静に努めてください。

 

炎症症状が落ち着いて来たら痛くない程度に左右に回旋させたり(最大回旋はやめてください)、肩をすぼめるなどの運動をし、首にはあまり負荷をかけず肩周辺の筋肉をほぐしてみて下さい。

 

 

炎症症状があまりにも強い方、安静にしていても症状が酷くなる方、症状があまりにも長引いている方は『寝違えではない』可能性があるので一度専門家にご相談下さい。

 

 

当院では『微弱電流機器』を用いて炎症や痛みを早期に取り除き、次に手技による整体を行うことにより改善されている方が沢山いらっしゃいます。

 

 

もし『寝違え』の様な症状が出てお困りの方、一度ご連絡下さい。

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