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某警察署の受付が交通事故の被害小学生に言った、驚くべき言葉?

お知らせ 2017年02月13日

 

数年前になりますが、ゴルフ場に停めていた僕の車が『当て逃げ』に遭いました。

 

そこのゴルフ場の指示で写真を撮られたり、状況を聞かれましたが、対応が今一だったので、結局その近くの警察署に被害届を出しに行きましたが、結局『らしい』だけでは警察は動けないらしく、挙句には『怪しき者は罰せず』みたいな訳の分からない諺で終わりました。

 

数年後、当院の患者様が事故に遭いました。

 

小学生のお子様を乗せてお母さまが運転していた所、交差点で事故を起こしてしまいました。

 

過失割合は7:3位だったと思います。

 

しかしその事故で、お母さまもそしてお子様もむち打ちになってしまいました。

 

整形外科を受診し『診断書』を同じ警察署に人身事故の届け出で、診断書を提出しました。

 

そこの交通課の受付でこう言われたのです。

 

先ずはそのお母さまに「え?本当に人身事故の届をするの?」

 

そして次にその子供に驚くべき事を言ったのです。

 

「(この書類を提出すると)お母さんが刑務所に入っちゃうかも知れないよ?いいの?」と、言ったのです。

 

当然子供さんはとても不安になりますよね。
自分の大好きなお母さんが刑務所に入れられちゃうと言われたのですから。
確かに過失割合があるので、お母さんの不注意でお子様に怪我をさせてしまったと言う解釈は合ってますが、小学生の事情が分からない子供に何を言ってるんだ!と聞いて腹を立てた事がありました。

 

そして本日またその某警察署がやりました。

 

交通事故の患者様が事故を起こしました。

 

過失割合は2:8です。

 

確かに患者さんの不注意が大きいです。

 

しかし相手側は当たった事が分からなかったと言ってその場から離れ、その後ろの車に追われて、説得されて戻ってきたのです。

 

病院で診察を受けて、病院から「この診断書を警察に提出して下さい」と言われたので、そのまま素直に警察に提出しました。

 

するとまた、「相手に連絡したの?よくこんな事出来るね!?相手の事考えたりしないの?!」

 

え?どう言う意味でしょうか?

 

過失が2あるのだから、この『2』が無ければ事故は起こらなかった可能性があるのです。

 

相手からすれば『理不尽』に思うかも知れませんが、それがルールなんです。

 

『怪しき者は罰せず』って言ってるのに、事故があった事実と、過失割合があるという事実、その事故で怪我をして医師の診断が出ていると言う事実があるのに、それでもなぜこの患者さんが責められないといけないのでしょうか?
なぜ仕事として、届け出を受理し書類処理をするだけで、その人には何の不利益も与えないのに・・・

 

交通事故に遭い、怪我をしたら病院を受診し診断書を発行してもらい、警察に提出する事は『ルール』です。

 

最近では損保会社は「警察に人身の届け出をしなくてもちゃんと賠償しますよ」とは言いますが、「出さないで下さい」とは当然言いません。
「どちらでも良いですよ」と言われると、被害者の方は、どっちでもちゃんと賠償してくれるなら、「別にわざわざ警察署まで行かんでもいいか・・・」となりますが、弁護士の先生は「絶対提出して下さい!ルールなんで!」と言い切ります。

 

※交通課の担当の方はきちんと真摯に対応してくれたそうです。受付の方(どれくらいの立場の方かしりませんが)もう少し言葉使いや、相手の事考えながら対応して下さい。

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