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え?毎日通院するんですか? 保険施術(自賠責保険)と自費施術の違い③

お知らせ 2017年02月10日

前回は健康保険が使える症状などを書きましたが、今回は施術についてお話します。

 

健康保険の施術は『急性のお怪我』が対象と書かせて頂きました通り、『怪我をした場所に施術を行います』

 

と言う事は右脚を痛めて、かばってびっこを引いて歩いていたら、今度は左脚が筋肉疲労などの為に痛くなってきた。

 

腰がギックリ腰を起こして、かばって脚に負担をかけていたら、坐骨神経痛が出てきた。

 

肘を怪我してかばって使っていたら、手首や肩が痛くなってきた

 

このように外傷が無く、組織損傷も無さそうな部位へは間接的にお怪我が原因でも、直接的に痛めてないと、健康保険の対象外になります。

 

膝を痛めてしまったら、「腰もついでに痛くなってきたので、ついでに電気だけでもかけて~」と言うのも健康保険の対象外です。

 

いくら費用を頂かなくても、『ついでは施術』は駄目なんです。

 

健康保険(自賠責保険)の施術はおおまかですが、『電気療法』『温熱・冷感療法』『罨法(筋肉などのほぐし)』がセットになっています。

 

しかし繰り返しますが、『損傷を起こした個所にのみにしか施術が出来ません』

 

例えば腰をギックリ腰で痛めたとして、その箇所だけの施術を毎日行いますと、次第に腰痛は楽になってきます。

 

しかしながら、骨盤や背骨、姿勢などが悪いと、また同じ個所に負担がかかり、腰痛が再発したり、痛みが引かなかつたりします。

 

痛みがあると、人はさらに痛くないように、身体を歪ませ、重心位置を変え、さらに体を強張らす、また痛みを再発または更に違う症状を引き起こします。

 

その為、毎日通院をずっと繰り返す人もみえます。

 

最初は『急性外傷』がきっかけで出現した症状も、リハビリと称しながら慢性症状になっても、接骨院に通い続けなければいけません。

 

過去当院では最長2年間、急性外傷からの症状のリハビリとして、通って頂いた方がみえます。

患者さんが『急性外傷』をきっかけに損傷個所の症状が続いていると訴えた場合、それを否定する事が出来ません。例え医師でさえも。

 

健康保険の施術は毎日通って損傷個所の修復をお手伝いして、リハビリをします。

 

その為慢性症状にならない為に短期間での集中施術が必要なんです。

 

そして組織修復が終われば、早期のリハビリをしてゆきます。

 

施術が長期化すると、『マッサージ依存症』になってしまい、気付いたら『毎日通わないと辛い』と言う事になって結果的に『自ら毎日接骨院に通っちゃう』んですね。

 

最初は院の指示で『毎日診せて下さい』が長期化すると『行くと楽だから』『行かないと辛いから』で患者さんが『依存症』になってしまう為に、『毎日通院しないと・・・』になってしまいます。

 
※最後に当院院長の私的な見方ですので、施術内容などに関しましてはすべての接骨院に当てはまるわけではありません、

 

次回は当院での施術(自費施術)について書きたいと思います。

 

 

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