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脊柱管狭窄症って治すのにいくらかかるの?

スタッフブログ 2016年12月09日

腰が痛くなると皆さん病院や接骨院、整体、鍼灸に行きますよね。

 

僕の主観なんですが、病院に行かれる方→痛み止めなどの薬が欲しい、検査をして原因を知りたい、健康保険が使えるからなどの理由が多いと思います。

 

では、接骨院、整体院、鍼灸院に行かれる方→早く治る?早く楽にしたい?揉んだり、骨盤や背骨を何かしてもらえば楽になるんじゃないか、鍼を打てば痛みが取れるんでは?と思います。

 

そもそもですが・・・・

 

脊柱管狭窄症は僕が開業した20年前はそんなに聞く症状ではありませんでした。

 

と、言いますかその時代は『椎間板ヘルニア』の診断が圧倒的に多かったのです。

 

腰が痛くてレントゲン撮ると、腰椎の〇番目と〇番目の骨の隙間が少ないから、ここでヘルニアを起こしてる。

 

だから腰が痛いんだ。みたいに・・・

 

手術もレーザー手術が増え、日帰りに近い形で、治療が受けれると言う事で、めちゃめちゃ増えました。

 

ところが最近『椎間板ヘルニア』の症状が少し疑問視されてきました。

 

そして取って代わって、最近の『腰痛』の診断の流行は『脊柱管狭窄症』です。

 

【脊柱管狭窄症】

何らかの原因によって腰部の脊柱管が狭くなり、脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることによって腰痛や痺れを起こす疾患です。

腰部脊柱管狭窄症は、腰痛や腰の周りが重い、違和感などといった異常を感じる他、お尻から脚にかけての下肢に症状が出ます。

長時間歩いたり直立の姿勢を保持するとだんだん脚が痺れたり重くなったり、痛みが出たりして歩行が困難になります。しばらくしゃがみこんだり、座って休むと症状が軽減したり無くなるといった特徴があります。

この症状のことを『間欠性跛行(かんけつせいはこう)』と呼び、症状が進行すると歩行できる距離と時間が段々短くなっていきます。最初のうちは30分とか歩けていたのが、進行すると5分程度歩くのがやっとという状態になります。

また、直立して歩くのは難しくても自転車なら問題ない、スーパーでカートに掴まり腰を曲げていると歩きやすい、寝る時は身体を丸めると寝やすいが仰向けで脚を伸ばすと寝られない、などといったことが起こります。

腰部脊柱管狭窄症の症状は、腰を伸ばしていると症状が出やすく、前に曲げていると症状が軽くなるということです。

 

脊柱管狭窄症の治療は椎間板ヘルニアと同じく、先ず保存療法(理学療法)を行います。

 

それでも改善が無い、もしくは症状が悪化し、排尿排便障害などが出現し、生活に支障が出てくると、手術療法となります。

 

ちなみに手術は方法にもよりますが大体30~60万円程度かかるらしいです。

 

もちろんこれに加え、お薬・診察台・術前術後のリハビリ、レントゲン、MRIなどの検査料も別途かかります。

本当に悪化してしまい、手術療法適応までいっちゃうと、お金の問題だけでなく、お仕事もお休みしなくてはならないので、大変ですよね。

 

実は、『脊柱管狭窄症』を診断されても、違う症状、違う原因の方もすごく多いのです。

 

当院は一時『椎間板ヘルニア』が治せる治療院として、沢山の『椎間板ヘルニア』の方がいらっしゃいました。

 

その内の3%ほどの方は本当にヘルニアの症状だったので、手術療法を加味しながら、病院に行って頂きました。

 

あと残りの90%以上の方は、ヘルニアの症状でない方、つまり手術をしなくても治る可能性の方達でした。

 

ですから、当院はヘルニアを治したわけではなく、『ヘルニアと診断された方』の症状を改善していったと言う事です。

 

いま診断名の流行が『椎間板ヘルニア』から『脊柱管狭窄症』に代わってきてます。

 

気になる方は是非『ささがわ接骨院・整体院』へご相談下さいませ。

 

施術料4000円(税込)+初検料2400円(税込み)=6400円となります。 ※平成28年12月8日現在(料金が変更になる事もあります)

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